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【釜山のシミ取り】そのシミ、自己判断はNG!専門医とJMJが実現する「一度で最大効果」の治療法とは?

「釜山でシミ取りをしたいのですが…」 私たちのもとには、毎日このようなお問い合わせを本当に多くいただきます。

手軽に聞こえる「シミ取り」ですが、実は美容医療の中でも非常に奥が深く、最も専門的な知識が求められる分野だということをご存知でしょうか?

「私のシミはこれ!」と自己判断してしまうのは、実はとても危険なこと。なぜなら、お肌の状態に合わない間違ったレーザーを当ててしまうと、シミが消えないどころか、逆に濃く悪化してしまうことさえあるからです。

この記事では、美容医療の現場で16年以上、数多くのお客様のお肌と向き合ってきた私が、「失敗しないシミ治療」のために本当に大切なポイントを、正直にお話しさせていただきます

レーザーを選ぶ前に。最も重要なのは「誰に診てもらうか」

皆様に一番にお伝えしたいこと。それは、「どの最新マシンが良いか」を探す前に、「皮膚の構造を熟知した皮膚科専門医に診てもらうこと」が何よりも重要だということです。

ご自身では「ただのシミ」だと思っていても、専門医の目で診察すると、実は「ADM」という深いアザが隠れていたり、デリケートな「肝斑(かんぱん)」が重なっていたりすることは日常茶飯事です。

シミの種類は、大きく分けるだけでも8種類以上! それぞれ「原因」も「皮膚の中の深さ」も全く違うため、効果的なレーザー(浅い網を使うか、深い網を使うか)も変わってきます。

だからこそJMJは、正確な鑑別ができる「皮膚科専門医のいるクリニック」に徹底的にこだわっているのです。

これらを正確に見極め、最適な治療計画を立てられるのは、皮膚の構造を熟知した「皮膚科専門医」だけです。JMJが皮膚科専門医のいるクリニックにこだわるのは、これが理由です。

色素の種類によってレーザーマシンの種類、治療方法が異なるため、鑑別がとても重要です。
シミの種類によって治療法が異なり、治療法を間違えると悪化してしまうことも…。患者一人一人に適した治療法を提案してくれる治療経験が豊富な信頼できる皮膚科専門医にレーザーを受けましょう。


あなたのシミはどれ?代表的な8つの種類

治療法を間違えないために、まずはシミの種類を知っておきましょう!

老人性色素斑(日光黒子)

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴:一般的に「シミ」と呼ばれるもの。加齢や紫外線の影響でできる。顔や手、腕など、紫外線の影響を受けやすい部分にできる。境界線が明確な円形や楕円形のシミで、色は薄い茶色から黒色まで様々。一部が老人性イボ(脂漏性角化症)になる場合もある。
  • 原因:加齢や紫外線の影響で、メラニン色素が過剰に生成され、出来ると認識されているが、日があまり当たらない部分にも出来たりして詳しい原因ははっきりしてない
  • 治療法:レーザー治療、光治療など

肝斑

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★ 内服薬の併用をオススメ ★★★★★

  • 特徴:左右対称にできるシミ。頬骨を中心に、目尻に向かって広がる形と目の下のクマのような形状で出来やすい
  • 原因:女性ホルモンの影響で、メラニン色素の生成が過剰になること、紫外線・擦る刺激・炎症など
  • 治療法:内服薬(トラネキサム酸、グルタチオン)、レーザー治療など

そばかす

光治療による治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴:頬の上部から鼻にかけて茶褐色で5㎜以下くらいの小さな円形のシミで、境界線が明確。左右対称に多発する。遺伝的な要素が強い。幼少期から出現し、思春期に目立つようになることが多い。
  • 原因:遺伝的な要素、紫外線、女性ホルモン
  • 治療法:光治療、レーザー治療など

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴:皮膚の深い部分にできる色素沈着で、青みを帯びた灰色、境界がぼんやりしている小斑状の形のシミ。治療期間はある程度必要。肝斑、太田母斑によく間違われる。
  • 原因:真皮にメラノサイトの増殖、紫外線、遺伝的要素、女性ホルモン、摩擦など
  • 治療法:レーザー治療、光治療など。

太田母斑(青アザ)

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴:青色や灰色の青あざ。出現する時期は生まれつき50%、乳幼児期30%、思春期20%
  • 原因:真皮にメラニン色素が増殖、メラニン色素が過剰に生成、遺伝的要素、神経系の異常など
  • 治療法:レーザー治療など

脂漏性角化症(老人性イボ)

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 種類
    • 老人性イボ:加齢によってできる膨らみを持ってるイボ。
    • ウイルス性イボ(扁平疣贅へんぺいゆうぜい):ヒトパピローマウイルス(ヒト乳頭腫ウイルス)感染症によってできるイボ。若者の顔に現れることが多い。
    • アクロコルドン(軟性線維腫、スキンタッグ):首や脇の下など、皮膚の薄いところによく出来る良性の皮膚腫瘍。
  • 特徴:皮膚の表面から盛り上がったような形状。触るとざらざらとしていて、色は茶色から黒色まで様々。
  • 原因:加齢、ウイルス感染、摩擦、紫外線など。
  • 治療法:レーザー治療、外用薬など。

ホクロ

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴:皮膚の色素細胞であるメラノサイトが異常増殖してできる良性腫瘍、色素性母斑、色は茶色、黒、赤、青など様々、形は丸形、楕円形、盛り上がっているもの、平らなものなど様々、大きさも数mmから数cmまで様々。深さによって表皮内母斑:表皮にのみ存在するホクロ、境界性母斑:表皮と真皮の境界部分に存在するホクロ、真皮内母斑:真皮に存在するホクロ、複合母斑:表皮と真皮の両方に存在するホクロ
  • 原因:ホルモンバランス、紫外線、遺伝的要素など
  • 治療法:レーザー治療、切除手術など

★以下のホクロの形状変化に注意しましょう

  • 急激な大きさの増加
  • 色の濃化
  • 形状の変化
  • かゆみ、痛み、出血などの症状

ホクロの変化が気になる場合は、自己判断せずに、皮膚科専門医に相談してください。

扁平母斑(へんぺいぼはん)茶アザ

レーザーによる治療のオススメ ★★★★★

  • 特徴: ミルクコーヒーに似た色のあざでカフェオレ斑、ミルクコーヒー斑と呼ばれる。生まれつきある。茶色いアザ。ある程度治療期間が必要。濃くなったり大きくなったりする可能性がある。
  • 日光照射:日光照射は、カフェオレ斑の色素沈着を悪化させる可能性があります。
  • 原因: メラノサイトの異常、遺伝的要素
  • 治療法: レーザー治療

★濃さ、大きさの変化は特に、以下の時期に起こりやすい

  • 乳幼児期:カフェオレ斑が最も成長する時期
  • 思春期:ホルモンの影響で濃くなったり大きくなったりすることがある時期
  • 妊娠中:ホルモンの影響で濃くなったり大きくなったりすることがある時期

釜山でのシミ治療、当日の流れ

STEP
皮膚科専門医による診断・カウンセリング

まずは専門医が、肌診断機なども使いながら、あなたのシミの種類を正確に診断。ご希望を伺いながら、最適な治療プランを提案します。

STEP
施術内容の決定・ご案内

診察に基づき、私たちが間に入って治療内容や費用、術後の注意点などを再度詳しくご説明しますので、ご安心ください。

STEP
洗顔・麻酔クリーム(約40~60分)

施術に備え、お顔をクレンジングし、麻酔クリームを塗ってリラックスしてお待ちいただきます。

STEP
専門医による施術

カウンセリングを行った専門医が、自らレーザーを照射します。お肌の状態に合わせて、丁寧に出力を調整しながら進めていきます。

STEP
鎮静・アフターケア

施術後は、赤みなどを抑えるための鎮静パックや再生レーザーでしっかりケア。保湿・日焼け止めを塗って終了です。

麻酔クリームから治療終了までの所要時間は1時間半~2時間が目安
全体で2時間半~3時間ほど見ていただくと、余裕をもって治療を受けられますよ。

気になるダウンタイムとレーザー後の過ごし方

「お仕事は休むべき?メイクはいつから?」とご不安ですよね。 実は、最新マシンは皆様が想像されるよりずっと進化しており、「ダウンタイムがほぼ無い」ものが主流になっています✨

  • かさぶたができないレーザーの場合 ダウンタイムはほぼゼロ!当日から洗顔・メイクが可能で、釜山観光もバッチリ楽しめます。
  • 微細なかさぶたができるレーザーの場合 肉眼では見えないほどの、本当に小さな黒い点が浮き出ます。約1週間はお化粧ノリが悪く感じますが、これはシミが押し出されている証拠!7〜10日ほどで自然にポロポロと剥がれ落ちます。(※絶対に無理に剥がさないでくださいね!)

※治療によっては、数日の赤みや腫れ、一時的にシミが濃く見える「戻りジミ」が出ることがありますが、これらは正常な回復過程ですのでご安心ください。

可能性のある症状について

治療の深さや強さによっては、以下のような症状が一時的に起こる可能性もありますが、これらは正常な回復過程の一部です。

  • 赤み・ヒリヒリ感: 日焼けのような感覚で、多くは数日で落ち着きます。
  • 腫れ: 1〜2日程度で引くことがほとんどです。
  • 色素沈着: レーザーの刺激で一時的にシミが濃くなったように見える「戻りジミ」のこと。適切なケアで数ヶ月かけて薄れていきます。

どんな治療にも、メリットとデメリット、そしてダウンタイムの可能性があります。 だからこそ、カウンセリングの際に専門医が、そして私が、あなたの肌に合わせた治療法のダウンタイムについて、詳しく丁寧にご説明させていただきます。

何よりも大切なのは、ご不安な点をすべて解消してから、安心して治療に臨んでいただくことです。どんな些細なことでも、遠慮なくご質問くださいね。

治療を成功に導く「3つの宿題」

「一度のレーザーで、すべてのシミが完全に消える」 そう期待されるお気持ちは、私も痛いほど分かります。ですが、シミ治療は一度で完了する「完治」を目指すというより、お肌とじっくり向き合いながら、少しずつ改善させていく「緩和」、そして良くなった状態を長く「維持」していく、という考え方がとても大切なんです。

特に海外からの複合プランは、一度の効果を最大化するために考案されていますが、その効果をさらに高め、美しく保つためには、クリニックでの治療と同じくらい、ご帰国後のセルフケアが重要になります。

  • ① 内側からのケア:内服薬の併用 シミの種類、特に肝斑などが関わる場合、トラネキサム酸などの内服薬を併用することで、レーザー治療の効果を飛躍的に高めることができます。体の内側からシミの原因となるメラニンの生成を抑える、強力な味方です。

ドクターによる処方箋の案内がある方のみ、参考してください。

シミ改善の飲み薬

レーザー後の飲み薬と一緒に、シミ改善のための飲み薬が処方される場合があります。

シミ改善の飲み薬の飲み方

  • レーザー後の飲み薬(3日分)を飲み終わってから、シミ改善の飲み薬を1日2回(朝・夜、食後)3か月間、服用してください。

処方される主な薬

  • トラネキサム酸
  • グルタチオン

これらの薬は、美白効果が期待できますが、副作用や併用禁忌など、注意点もあります。

トラネキサム酸

  • 主な副作用: 吐き気、食欲不振、下痢など。まれに、血栓症のリスクが高まる可能性があります。
  • 服用してはいけない方: 妊娠中・授乳中の方、血栓症の既往歴がある方など。
  • 一緒に服用してはいけない薬: 血液凝固阻止剤など。

グルタチオン

  • 主な副作用: 吐き気、下痢、腹痛など。まれに、発疹や呼吸困難などのアレルギー症状が出る場合があります。
  • 服用してはいけない方: グルタチオンにアレルギーがある方。
  • 一緒に服用してはいけない薬: 特にありませんが、他の薬を服用中の方は医師に相談してください。

シミ改善の飲み薬の処方詳細

  • ルチオン錠 100mg
  • トラネキサム酸 カプセル 0.25g

価格

  • レーザー後の飲み薬3日分 + シミの飲み薬(3ヶ月分): 177,100ウォン (2024年10月現在)
  • レーザー治療時の処方は無料です。薬は薬局で購入してください。
  • ② 外側からのケア:徹底した保湿と紫外線対策 レーザー後の肌は、軽い火傷を負ったような非常にデリケートな状態です。いつも以上に乾燥しやすく、紫外線の影響も受けやすくなっています。この時期に「徹底した保湿」で肌のバリア機能を守り、「完璧な紫外線対策」で色素沈着(戻りジミ)を防ぐことが、治療の成否を分けると言っても過言ではありません。
  • ③ 生活からのケア:食事と睡眠でターンオーバーを促す 美しい肌は、健康な体から生まれます。特に肌の生まれ変わりである「ターンオーバー」は、質の良い睡眠中に分泌される成長ホルモンによって促されます。バランスの取れた食事と、質の良い睡眠を心がけることは、高価な美容液にも勝るスキンケアになるんですよ。

これらは、治療を成功に導き、長期的に美しい肌を維持するための、いわば「お約束」です。 少しだけ意識していただくことで、せっかくの治療効果が見違えるほど変わってきます。私たちと一緒に、術後のケアで最高の肌を目指しましょうね。

複数のレーザーを組み合わせることで、1回の治療でも改善効果を最大化!

1. 異なる波長のレーザーを組み合わせることで、1回の治療でもより多くの色素を改善

シミやそばかすなどの色素は、色々な色をしている。例えば、茶色いシミ、薄いシミ、深いシミ、赤いニキビ跡など。それぞれの色に効果的なレーザー、光は異なる。複数のレーザーを組み合わせることで、色々な色の色素を1回の治療でもより多くの色素を治療することが出来て効果も高められる。

2. 浅いシミにも深いシミにも同時にアプローチできる

レーザーには、それぞれ照射できる深さが異なる。浅い層にある色素に効果的なレーザーと、深い層にある色素に効果的なレーザーを組み合わせることで、浅いシミも深いシミもまとめて治療ができる。

3. 治療効果の相乗効果が期待できる

複数のレーザーを組み合わせることで、それぞれのレーザーの効果が相乗的に高まる場合がある。例えば、シミ治療とくすみ治療を同時に行うことで、より美肌に、美白効果を高めることが出来る。

4. ダウンタイムを短縮できる

複数のレーザーを組み合わせることで、それぞれのレーザーの出力を低く抑えることができる。出力低下は、肌へのダメージも少なく、ダウンタイムも短くなる。

5. あなただけのオーダーメイド治療ができる

もし同じプランのメニューになっても、人の肌は、それぞれ違う。その人の肌質や色素に合わせて、最適なレーザーを組み合わせ、部位によって照射量、出力をドクターが調整しながら照射することであなただけのオーダーメイド治療でより高い効果が期待できる。

注意点

色素レーザー治療は、お医者さんによって行う医療行為です。複数のレーザーを組み合わせる治療は、より高度な技術と経験が必要となるため、信頼できる皮膚科専門医を選ぶことが重要です。

あなたにとっての「最高の美容医療」を一緒に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。 シミ治療において「医師選び」がどれほど重要か、少しでも伝わりましたでしょうか?

「でも、どうやって釜山でそんな名医を見つければいいの?」 そのために、私たちJMJがいます🤝✨

釜山で最高の皮膚科専門医を見つけ出し、あなたのお肌とご予算に合わせた最適な治療法をご提案すること。そして、不安な施術室、手術室の中までしっかりと同行し、あなたに寄り添うこと。

この記事を読んで「私のシミはどうなんだろう?」と感じた方は、ぜひそのお気持ちをそのままLINEでJMJにぶつけてくださいね!

次は、あなたのお悩みを詳しくお聞かせいただく番です。 公式LINEからの温かいご連絡を、心よりお待ちしております🥰

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