釜山のほくろ除去完全ガイド
料金・レーザーの種類・取り放題・ダウンタイム・再生テープまで解説
「釜山でほくろを取りたい」
「1個いくらかかる?」
「ほくろ取り放題は本当にお得?」
「再生テープは何日貼るの?」
「旅行中に受けても大丈夫?」
JMJ公式LINEへよくいただく、ほくろ除去のご質問をまとめました。
釜山でレーザーによるほくろ除去を検討している方は、予約前の確認用として保存してご覧ください。
保存版|釜山のほくろ除去・目安
主に使用されるレーザー
CO2レーザー、Er:YAGレーザーなど
価格の目安
1個:約10,000ウォン~
複数・取り放題:約150,000~300,000ウォン前後
麻酔
麻酔クリームまたは局所麻酔
施術時間
数個:約5~20分前後
多数の場合は、麻酔や確認時間を含めて1~3時間程度かかることもあります。
再生テープの目安
小さく浅いほくろ:約7~10日
大きい・深い・盛り上がったほくろ:約10~14日
傷の状態によっては、約2週間まで案内されることもあります。
起こり得る反応
赤み、浸出液、かさぶた、色素沈着、色素脱失、へこみ、傷跡、再発など
施術回数
1回で目立ちにくくなる場合もあれば、複数回必要になる場合もあります。
※料金や経過は、ほくろの大きさ・深さ・盛り上がり・部位・使用するレーザー・クリニックによって異なります。
まず確認|すぐにレーザーを受けないほうがよい場合
茶色や黒色に見えるものが、すべて一般的なほくろとは限りません。
次のような変化がある場合は、美容レーザーを受ける前に医師の診察を受けてください。
・短期間で大きくなった
・左右で形が違う
・境界が不規則、ぼやけている
・複数の色が混ざっている
・色や形、盛り上がりが変わった
・出血、痛み、かゆみがある
・ほかのほくろと見た目が大きく異なる
・一度除去した場所から再び出てきた
米国皮膚科学会も、非対称、境界の乱れ、色のばらつき、大きさ、変化などを確認する「ABCDE」を案内しています。変化する、出血する、かゆみがある病変は、自己判断でレーザーを受けず、皮膚科医へ相談することが大切です。
見た目が不明確な色素性病変へ先にレーザーを照射すると、その後の診断が難しくなる可能性も報告されています。
釜山のほくろ除去|大きさ別の料金目安
以下は、JMJが釜山のクリニックをご案内する際の一般的な参考価格です。
平らなほくろ|1個あたり
・1mm以下:約10,000ウォン
・2mm:約20,000ウォン
・3mm:約30,000ウォン
・4mm:約40,000~50,000ウォン
・5mm:約60,000ウォン前後
・6mm以上:診察後に個別確認
たとえば、平らな5mm程度のほくろは、1個約60,000ウォン前後がひとつの目安です。
ただし、料金は直径だけで決まるわけではありません。
・平らか、盛り上がっているか
・皮膚の深い部分まで続いているか
・顔か体か
・過去に除去して再発したものか
・一度に深く処置するか、複数回に分けるか
・使用するレーザーの種類
によって変わります。
盛り上がったほくろ
盛り上がりのあるほくろは、同じ直径でも平らなほくろより深い処置が必要になる場合があります。
そのため、同じ5mmでも、
平らなほくろ:約60,000ウォン前後
盛り上がったほくろ:追加料金または診察後の個別見積もり
となることがあります。
複数・取り放題
・複数個プラン:約150,000~300,000ウォン前後
・顔全体の取り放題:対象サイズ、個数、盛り上がりの有無によって異なる
※麻酔代、再生テープ・軟膏代、付加価値税10%が別途必要になる場合があります。
※最終料金は、医師が実際の大きさ・深さ・盛り上がりを確認したあとに決まります。ほくろ除去の料金は、個数だけではなく大きさや深さ、施術方法によって異なるため、予約前に含まれる費用を確認することが大切です。
釜山のほくろ除去|よくあるご質問
Q1.どのレーザーを使いますか?
釜山で一般的に使用されることが多いのは、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)です。
クリニックやほくろの状態によっては、Er:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)などを使用することもあります。
同じ「ほくろ除去」でも、レーザーの種類、出力、削る深さ、施術回数は異なります。
機器名だけではなく、
・なぜそのレーザーを使うのか
・どの深さまで処置するのか
・1回で取り切る予定か
・傷跡を考えて複数回に分けるのか
まで確認しましょう。
Q2.CO2レーザーとは?
皮膚に含まれる水分へ反応し、ほくろの組織を蒸散させるレーザーです。
小さく良性と判断された顔のほくろなどに使用されることがあります。
一方で、処置後には小さな傷ができるため、再生テープや軟膏による管理が必要です。
CO2レーザーでは、1回で改善する例がある一方、ほくろの深さによっては複数回必要になり、再発、へこみ、色素変化、傷跡が生じる可能性もあります。
Q3.Er:YAGレーザーとの違いは?
Er:YAGレーザーも、皮膚表面の組織を削る目的で使用されるレーザーです。
CO2レーザーとは、周囲へ伝わる熱や止血作用などに違いがあります。
どちらが常に優れているというわけではなく、ほくろの形、大きさ、深さ、部位、医師の治療方針によって選ばれます。
Q4.ジェントルマックスプロやピコレーザーでも取れますか?
ジェントルマックスプロやピコレーザーは、主に色素へ反応させる施術に使用されます。
CO2レーザーのように、ほくろの組織を蒸散させる治療とは仕組みが異なります。
色が薄くなっても、ほくろの細胞が残り、再び色が出る可能性があります。
「色素に反応するレーザーだから、ほくろも完全に取れる」とは限りません。使用するレーザーは、医師に病変を確認してもらったうえで決めましょう。
Q5.1回で完全に取れますか?
小さく浅いほくろは、1回で目立ちにくくなる場合があります。
一方で、深いほくろや盛り上がったほくろでは、皮膚の中に細胞が残り、再び色や盛り上がりが出ることがあります。
深く削りすぎると、へこみや傷跡が残りやすくなるため、数回に分けて処置する場合もあります。
特に5mmを超える比較的大きなほくろでは、へこみを抑える目的で複数回に分けたCO2レーザー治療が検討された報告もあります。
予約前に確認したいこと:
・予定している施術回数
・再照射までの間隔
・再照射料金
・無料リタッチの有無
・何回レーザーを行っても残る場合の対応
Q6.取り放題なら、すべて追加料金なしですか?
取り放題でも、気になるものすべてが同じ料金で対象になるとは限りません。
よくある条件:
・1mmまたは2mm以下のみ
・平らなほくろのみ
・顔の指定範囲のみ
・最大個数が決まっている
・盛り上がったものは追加料金
・体のほくろは対象外
・イボや脂漏性角化症は別料金
・医師がレーザーに適さないと判断したものは対象外
「取り放題」という言葉だけで決めず、対象サイズ・最大個数・追加料金・麻酔代・テープ代まで確認しましょう。
Q7.痛みはありますか?
施術前に麻酔クリームや局所麻酔を使用することがあります。
麻酔をしても、
・麻酔注射の刺激
・レーザーの熱さ
・施術後のヒリつき
を感じることがあります。
痛みが不安な方は、麻酔方法と追加料金を予約前に確認してください。
Q8.施術時間はどのくらいですか?
数個であれば、レーザー照射自体は約5~20分前後で終わることがあります。
ただし、実際には受付、医師の確認、麻酔、施術部位の確認、処置、会計時間も必要です。
多数のほくろ除去や取り放題では、全体で1~2時間程度かかることもあります。
Q9.ダウンタイムはどのくらいですか?
小さな傷が閉じるまで、約7~10日前後がひとつの目安です。
大きい、深い、盛り上がったほくろでは、10~14日程度かかる場合があります。
傷が閉じたあとも、
・赤み
・茶色い色素沈着
・白い跡
・へこみ
が数週間から数か月残る場合があります。
「テープを外せた日=完全に元の肌へ戻る日」ではありません。
ほくろ除去後の色の変化
施術直後
赤い・ピンク色・浸出液が出ることがある
1~2週間前後
傷の表面が閉じ始める
数週間~数か月
赤みが残る、または茶色い色素沈着が見られることがある
3~6か月以降
毛細血管が減り、コラーゲンが整い、少しずつ周囲の肌になじむ
6~12か月以降
大きい・深いほくろでは、さらに時間をかけて色や傷跡が落ち着くことがある
※「テープを外した日=肌が完全に元に戻った日」ではありません。
※赤みや色素沈着が残っていても、時間の経過とともに目立ちにくくなる場合があります。
※元の肌とまったく同じ状態に戻るとは限らず、白い跡、へこみ、色素沈着、再発が残る可能性もあります。
Q10.再生テープは何日間貼りますか?
小さく浅いほくろでは、約7~10日がひとつの目安です。
次のような場合は、10~14日、場合によっては約2週間まで案内されることがあります。
・ほくろが大きい
・盛り上がりがある
・深い部分まで処置した
・浸出液が長く続いている
・一度に多く除去した
一般的な小さな皮膚の傷では7~10日程度で治ることが多い一方、部位や傷の状態によっては長くかかります。傷を適度に湿った状態で覆うことは、治癒を助け、かさぶたや傷跡を抑えるために行われます。
最終的には日数だけではなく、傷の表面が閉じたか、浸出液が止まったかを確認し、クリニックの指示を優先してください。
Q11.再生テープは毎日交換しますか?
毎日必ず交換するとは限りません。
次の場合は交換が必要になることがあります。
・テープが剥がれた
・浸出液が端から漏れた
・水や汚れが入った
・テープが大きく膨らんだ
・強いかゆみやかぶれが出た
・指定された交換日になった
頻繁に剥がすと傷を刺激する場合もあるため、使用する製品とクリニックの案内に従ってください。
Q12.テープの下が白く膨らんでいます。膿ですか?
テープが白く膨らむのは、傷から出た浸出液をテープが吸収している場合があります。
白く膨らんだだけで、必ず感染というわけではありません。
ただし、
・悪臭がする
・黄色や緑色の膿が出る
・痛みが強くなる
・赤みや腫れが広がる
・傷の周りに熱感がある
・発熱がある
場合は、医療機関へ相談してください。
Q13.テープが剥がれたらどうしますか?
手を洗い、傷を直接触らないようにしてください。
クリニックから貼り直すよう案内されている場合は、傷をやさしく清潔にして、新しいテープで保護します。
出血している場合は、清潔なガーゼで一定時間しっかり圧迫します。
剥がれたままにしてよいか分からない場合は、傷の写真を撮り、施術を受けたクリニックまたはJMJへ確認してください。
Q14.洗顔やメイクはいつからできますか?
再生テープの上から、やさしく洗顔やメイクができる場合があります。
ただし、
・施術当日に洗顔できるか
・テープへ水が触れてよいか
・テープの上からメイクできるか
・傷へ直接メイクできる時期
・クレンジングの再開時期
は、施術方法や傷の深さによって異なります。
洗顔時は強くこすらず、清潔なタオルで押さえるように水分を取ってください。
Q15.入浴・サウナ・プール・海水浴はできますか?
シャワーが可能な場合でも、傷が閉じるまでは、
・長時間の入浴
・温泉
・サウナ
・プール
・海水浴
を控えるよう案内されることがあります。
傷が水に長時間浸かる環境は、傷が治るまで避けることが推奨されています。
Q16.運動や飲酒はできますか?
施術後、5~7日間は、激しい運動や過度な飲酒を控えるよう案内されることがあります。
体温が上がると、赤み、腫れ、出血が強くなる可能性があります。
多数のほくろを除去した場合や、深く処置した場合は、控える期間をクリニックへ確認してください。
Q17.日焼け止めはいつから使えますか?
施術直後の開いた傷へ、自己判断で日焼け止めを直接塗るのは避けましょう。
傷が閉じるまでは、
・帽子
・日傘
・マスク
・日陰を歩く
・強い日差しを避ける
などで保護します。
傷が閉じたあとは、SPF30以上の広範囲を防ぐ日焼け止めを使用することが、赤みや茶色い色調を目立ちにくくするために推奨されています。
Q18.傷跡やへこみは残りますか?
ほくろの組織を除去するため、程度の差はあっても傷ができます。
特に、
・大きい
・深い
・盛り上がっている
・一度に深く削った
・同じ場所を何度も照射した
・ケロイドや盛り上がった傷跡ができやすい
場合は、へこみや傷跡が残る可能性があります。
レーザー治療は美容面で満足度が高い一方、再発や傷跡のリスクがなくなるわけではありません。
Q19.再び黒く見えてきました。再発ですか?
施術後の茶色い色は、一時的な色素沈着の場合があります。
一方で、皮膚の中にほくろの細胞が残っていると、再び色や盛り上がりが出る場合もあります。
写真だけでは判断できないため、傷が落ち着いたあとに医師へ確認してください。
Q20.シミ取りと同じ日に受けられますか?
同日に受けられる場合もあります。
ただし、ほくろとシミでは使用するレーザーや施術後の管理方法が異なります。
顔全体へ複数の治療を重ねると、赤みや傷が増え、旅行中の洗顔、メイク、テープ管理が大変になることもあります。
肌状態と施術範囲を確認したうえで、医師と相談して決めましょう。
Q21.旅行の何日目に受けるのがおすすめですか?
小さなほくろを少数除去する場合は、旅行後半に受ける方もいます。
一方で、多数、大きい、盛り上がったほくろを除去する場合は、滞在前半に受けると、帰国前に傷の状態を確認しやすくなります。
海水浴、サウナ、温泉、長時間の屋外観光を予定している場合は、施術日を慎重に決めましょう。
施術後、すぐに相談したい症状
次のような症状がある場合は、自己判断で待たず、施術を受けた医療機関へ相談してください。
・20分程度しっかり圧迫しても出血が止まらない
・時間がたつほど痛みが強くなる
・赤みや腫れが広がっている
・傷の周りが熱を持っている
・膿や悪臭のある浸出液が出る
・発熱がある
・水ぶくれができる
・皮膚が白、灰色、黒色に変化する
・強いかゆみやテープかぶれがある
悪化する痛み、腫れ、熱感、膿、発熱などは、感染を疑う症状です。出血が20分の連続した圧迫でも止まらない場合も、医療機関へ連絡するよう案内されています。
緊急性がある場合は、JMJからの返信を待たず、現在いる場所の医療機関を受診してください。
JMJ公式LINEへご連絡いただく際にお送りください
ほくろ除去をご希望の方は、分かる範囲で次の内容をお送りください。
・ご年齢
・取りたいほくろの場所と個数
・おおよその大きさ
・平らか、盛り上がっているか
・最近、形や色が変化したか
・出血、痛み、かゆみがあるか
・過去に同じ場所を除去したことがあるか
・取り放題を希望するか
・ご予算
・釜山での滞在日程
・希望するダウンタイム
可能であれば、明るい場所で撮影した写真も一緒にお送りください。
写真だけで診断を確定することはできませんが、相談先、予約時間、料金の目安を確認する際の参考になります。
釜山でほくろ除去を検討している方へ
まだ使用するレーザーやクリニックが決まっていなくても問題ありません。
JMJでは、お客様のご希望、ほくろの個数・大きさ、ご予算、釜山での滞在日程、希望するダウンタイムを確認し、相談先となるクリニックや予約方法をご案内します。
無料予約代行では、クリニックが案内している基本メニュー・基本料金のご案内と、予約手続きを承ります。
当日のカウンセリング内容や最終料金を日本語で一緒に確認したい方は、同行サポートをご利用いただけます。
一緒に考え、納得して決められるように、JMJがサポートします。
※JMJは医療機関ではありません。診断、レーザーの種類、照射の可否、施術回数、最終料金は、医師が実際の病変を確認したうえで決定します。
※施術後の赤み、色素沈着、傷跡、へこみ、再発、治癒に必要な期間には個人差があります。

マスク使用時の注意事項
ホクロ除去後・シミ取り後は、
マスクの摩擦によって、かさぶたや保護中の皮膚が無理にはがれてしまうことがあります。
特に、会話が多い時や、サイズの合わないマスクを長時間使用する場合は、
傷の部分にこすれが起こりやすくなるため注意が必要です。
マスクを使う時のポイント
・できるだけ傷に強く当たらないサイズ・形を選ぶ
・マスクの内側に湿気がこもりすぎないようにする
・汗や蒸れを感じたら、無理のない範囲でこまめに換気する
・長時間つけっぱなしにせず、可能であれば清潔なマスクに交換する
・傷の部分をマスクで強く押さえつけない
どうしてもマスクを使用しなければならない場合は、
マスクの中に湿気がたまりすぎないよう、こまめに外して換気し、蒸れを減らすことが大切です。
かさぶたが早くはがれると、
赤み、色素沈着、治りの遅れにつながることがあるため、
できるだけ摩擦を避けてください。


