「写真を見れば、自分に合う施術が分かりますか?」
「長く美容医療の現場にいるなら、診察前に施術を決められますよね?」
このようなご質問をいただくことがあります。
しかしJMJは、写真や短いLINEのやり取りだけで施術を判断しません。
5,000名以上の日本人のお客様をサポートしてきた経験があるからこそ、似て見えても同じ状態とは限らないと考えているためです。
最も大切なのは、医師が実際の状態を確認し、診察することです。
写真とLINEは「診断」ではなく、相談の準備です
「シミが気になる」「たるみを改善したい」という同じご相談でも、実際の状態や希望する変化は一人ひとり異なります。
また、写真は照明や撮影角度、スマートフォンの補正によって、色や輪郭の見え方が変わることがあります。
写真やLINEは、お悩みやご希望を事前に確認するための大切な資料です。
しかし、診断名や適した施術を決めるものではありません。
JMJが整理すること、医師が判断すること
JMJが事前に整理するのは、次のような内容です。
・最も気になっていること
・希望する変化
・望んでいないこと
・ご予算や旅行日程
・許容できるダウンタイム
・過去に受けた施術や必要な医療情報
これらを整理し、限られた診察時間の中で、お客様の希望や条件が医師へ伝わるよう準備します。
一方、次の内容を判断するのは医師です。
・診断
・施術の適応
・使用する機器や薬剤
・必要なショット数や使用量
・医学的な優先順位
JMJが医師の代わりに診断したり、受ける施術を決めたりすることはありません。
診察後に、希望した施術が変わっても大丈夫です
SNSや口コミを見て希望していた施術が、診察後に変更になることもあります。
その場合、最初の希望を無視する必要も、医師から提案された施術をすべて受け入れる必要もありません。
・なぜこの施術が提案されたのか
・最初に希望した施術との違い
・期待できる変化と難しい部分
・最終料金、ダウンタイム、所要時間
・今回は見送ったり、次回に分けたりできるか
このような点を確認し、自分の希望や条件と照らし合わせて考えることが大切です。
最後に決めるのは、お客様ご本人です
美容医療では、それぞれの役割を分けて考える必要があります。
お客様が希望を伝える。
JMJが希望や条件を整理する。
医師が診察し、医学的な説明をする。
説明を理解したお客様が、最後に選ぶ。
診察を受けることは、提案された施術をすべて受けることではありません。
一つだけ選ぶ、次回に分ける、今回は受けないと決めることもできます。
まとめ|経験があるからこそ、診察前に決めません
JMJの役割は、写真だけで施術を決めることでも、医師の説明をそのまま訳すことでもありません。
お客様の希望や条件を整理し、医師の説明を理解して質問できるよう支え、最後にご本人が納得して選べるところまで一緒に考えることです。
釜山美容を考え始めたら、クリニックや施術を決める前にJMJへ。
まだ何を受けるか決まっていなくても、ご相談いただけます。


