韓国美容のカウンセリングでは、日本語で話していても、お客様と病院の間で認識がずれることがあります。
よく起こりやすい5つのすれ違いをご紹介します。
1.「自然な変化」の基準
お客様は周囲に気づかれない程度を希望していても、病院側は十分な変化が見える仕上がりを考えている場合があります。
「自分では分かる程度」
「家族にも気づかれたくない」
など、具体的に伝えることが大切です。
2.施術範囲
お客様は気になる部分だけの施術を希望していても、機器や治療方法によっては、両頬や顔全体で行うことがあります。
部分施術が可能か、どの範囲まで料金に含まれるかを確認しましょう。
3.最終金額
SNSやホームページの価格は、基本料金だけの場合があります。
税金、麻酔、薬、施術後の管理、追加ショットなどが別になると、想定していた予算を超えることがあります。
4.所要時間
「10時予約」でも、10時にすぐ施術が始まるとは限りません。
受付、待機、相談、診察、施術、会計までを含めると、数時間かかる場合があります。
帰国日や次の予定がある方は、予約時間ではなく、病院を出たい時間まで伝える必要があります。
5.追加提案の受け止め方
病院はより良い結果のために追加施術を提案していても、お客様は断りづらいと感じることがあります。
反対に、お客様は参考として聞いているだけでも、病院側が当日受ける意思があると受け取る場合があります。
追加提案を受けた時は、目的、金額、ダウンタイム、優先順位を確認し、その場で決めずに考えることもできます。
すれ違いを減らすには、施術名だけではなく、
- 希望する変化
- ご予算
- 避けたいダウンタイム
- 必ず病院を出たい時間
を具体的に伝えることが大切です。
JMJでは、LINEで伺ったご希望や日程を事前に整理し、当日の説明内容と違いがないか確認しながらサポートしています。
