皆様、こんにちは。
JMJ美容コンシェルジュのMijungです。
釜山での美容医療についてご相談いただく際、
「家族旅行の合間でも美容医療を受けられますか?」
「初めてなので、どの施術を選べばよいか分かりません」
「施術後も、家族と一緒に旅行を楽しめますか?」
といったご質問を多くいただきます。
今回ご紹介するのは、山口県からご家族と3泊4日で釜山を訪れ、旅行2日目に西面皮膚科で初めて美容医療を受けた30代女性のお客様の事例です。
ご家族との時間を大切にしながら、旅行の一部にご自身のための美容時間を取り入れました。
※本記事は一人のお客様の個別事例です。施術の適応、内容、必要な回数、ダウンタイム、所要時間には個人差があります。
3泊4日|釜山美容旅の基本情報
旅のテーマ
家族旅行の合間に、初めて美容医療を体験
日程・同行者
3泊4日・家族旅行
年齢・性別
30代・女性
出発地
山口県
釜山への移動
下関から関釜フェリーを利用
美容医療を受けた日
旅行2日目
宿泊エリア
釜山駅周辺
主に訪れたエリア
西面、南浦洞
楽しんだグルメ
キンパ、ナッコプセ、アワビ粥
10年以上ぶりの韓国、初めての釜山へ
今回のお客様は、10年以上ぶりに韓国を訪れました。
釜山を旅行するのは初めてで、ご家族と一緒に下関から関釜フェリーに乗り、朝8時頃に釜山港へ到着。
観光や食事を楽しむ家族旅行でしたが、その中にご自身のための美容時間も取り入れたいと考え、事前にJMJへご相談くださいました。
JMJを知ったきっかけはInstagramでした。
初めての美容医療だったため、施術名を先に決めるのではなく、気になっていることや旅行中の予定から整理することになりました。
西面皮膚科で相談したお悩み
今回のお客様が相談した主なお悩みは、次のような内容でした。
・毛穴の開きが気になる
・肌のキメを整えたい
・以前よりハリが低下したように感じる
・フェイスラインの変化が気になり始めた
・不自然にならない範囲で肌を整えたい
・初めてなので、大きなダウンタイムは避けたい
美容医療を受けた経験がなかったため、施術への期待だけでなく、
「痛みはどのくらいあるのか」
「施術後に赤みが出るのか」
「家族との旅行に影響しないか」
といった不安もありました。
JMJでは、現在のお悩み、過去の治療歴、旅行日程、許容できるダウンタイムなどを整理してから、西面皮膚科で医師の診察を受けました。
診察後に選んだ施術
この日は医師の診察と説明を受けたうえで、毛穴や肌のキメ、ハリについて相談する施術として、次の内容を選びました。
・マイクロニードルRF
・スキンボトックス
これは、このお客様の肌状態や希望に合わせて決められた個別の施術事例です。
同じようなお悩みがあっても、肌質、たるみの状態、ニキビの有無、過去の施術歴、服用中の薬などによって、提案される内容は異なります。
マイクロニードルRFについて
マイクロニードルRFは、極細の針を皮膚へ挿入し、針先から高周波エネルギーを届ける施術です。
毛穴、肌のキメ、ニキビ跡、ハリ不足などについて相談する際に、選択肢として提案されることがあります。
使用するチップや針の深さ、照射する部位は、お悩みや肌状態によって異なります。
施術後には、次のような反応が見られる場合があります。
・赤み
・ほてり
・腫れ
・細かな針跡
・乾燥
・一時的なざらつき
・内出血
赤みや腫れの程度には個人差があるため、旅行中に受ける場合は、施術後の予定を詰め込みすぎないことが大切です。
スキンボトックスについて
スキンボトックスは、ボツリヌス・トキシン製剤を皮膚の浅い層へ細かく注入する方法です。
筋肉へ注入する一般的なボトックスとは、注入する深さや目的が異なります。
毛穴、小じわ、皮脂、肌のキメなどについて相談する際に提案されることがあります。
ただし、注入する部位や使用量によって、表情や仕上がりへの影響が異なります。
そのため、
「表情が硬くなるのは避けたい」
「自然な印象を保ちたい」
「額や目元が重くならないようにしたい」
など、希望する仕上がりを医師へ具体的に伝えることが大切です。
2つの施術を組み合わせた理由
今回のお客様は、毛穴だけではなく、肌のキメやハリについても一緒に相談したいと考えていました。
そのため、医師の診察を受けたうえで、肌の異なる層へアプローチする2つの施術を組み合わせました。
ただし、施術を組み合わせることが、すべての方に適しているわけではありません。
複数の施術を受ける場合は、次の内容を確認する必要があります。
・それぞれの施術を受ける目的
・同じ日に組み合わせる必要があるか
・肌への負担が大きくなりすぎないか
・赤みや腫れなどのダウンタイム
・施術後の家族との予定
・帰国後の仕事や大切な予定
・過去に受けた施術との間隔
施術の数を増やすことよりも、今のお悩みに必要な内容を選ぶことが大切です。
初めての美容医療で確認したこと
美容医療が初めての場合は、施術の効果だけでなく、起こり得る反応や施術後の過ごし方についても理解しておく必要があります。
今回の事例では、次の内容を確認しました。
・施術中に感じる痛み
・麻酔クリームの有無
・施術後の赤みや腫れ
・当日から可能なスキンケア
・メイクを再開できる時期
・洗顔や入浴時の注意点
・飲酒や運動を控える期間
・紫外線対策と保湿
・異常を感じた時の相談方法
特に家族旅行中は、ご自身だけの予定ではありません。
施術後に無理なく家族と過ごせるかを考え、余裕のある時間帯を選ぶことも大切です。
所要時間について
この事例では、受付、カウンセリング、施術前の準備、施術、施術後の確認を含め、約3時間を予定していました。
ただし、実際の所要時間は次の内容によって異なります。
・当日の予約状況
・診察やカウンセリングの内容
・麻酔クリームを使用する時間
・施術する部位
・組み合わせる施術の数
・施術後の確認や処方
・待機時間
施術後に家族との予定がある場合は、終了予定時刻だけでなく、クリニックから待ち合わせ場所までの移動時間も含めて計画する必要があります。
JMJがサポートした内容
JMJは医療機関ではないため、診断や施術の決定は行いません。
今回の事例では、次の内容をサポートしました。
・お客様のお悩みや希望の整理
・初めての美容医療に対する不安の確認
・旅行日程に合わせた予約調整
・西面皮膚科での受付サポート
・カウンセリング時の日本語サポート
・医師へ伝えたい内容の整理
・医師から説明された内容の確認
・施術前後の案内
・施術後の注意事項の確認
施術を受けるかどうかは、医師の診察と説明を受けたあと、お客様ご自身で決めていただきます。
分からないことや不安なことがある場合は、急いで決めず、その場で確認することが大切です。
施術後、西面で偶然再会
施術当日は、西面皮膚科で待ち合わせをしました。
初めての美容医療で少し緊張されていましたが、受付から診察、施術後の注意事項まで、一つずつ内容を確認しながら進めました。
その日の午後、JMJスタッフが西面地下街を歩いていた時のことです。
偶然、ご家族と一緒にショッピングを楽しんでいるお客様と再会しました。
お客様は笑顔で挨拶をしてくださり、ご家族との時間を楽しんでいるご様子でした。
美容医療のために家族旅行を中断するのではなく、旅行の一部として無理なく取り入れられたことが伝わり、私たちにとっても心に残る場面となりました。
釜山グルメと家族旅行
今回の旅行では、美容医療だけでなく、ご家族と釜山らしい食事も楽しみました。
キンパ
移動中や予定の合間にも食べやすく、家族旅行でも選びやすい韓国の定番メニューです。
ナッコプセ
タコ、ホルモン、エビを辛いタレで煮込んだ、釜山を代表する料理の一つです。
アワビ粥
朝食や胃に負担をかけたくない時にも選びやすく、ご家族でゆっくり食事をしたい時にもおすすめです。
西面や南浦洞は、グルメ、ショッピング、地下鉄での移動を一緒に楽しみやすいエリアです。
JMJより
このたびは、初めての釜山旅行、そして初めての美容医療という大切な機会に、JMJへご相談いただきありがとうございました。
今回ご紹介したのは、ご家族との3泊4日の釜山旅行の中に、ご自身のための美容時間を取り入れた30代女性のお客様の事例です。
初めて美容医療を受ける場合は、人気の施術や機器を先に選ぶのではなく、次の内容から整理することが大切です。
・現在気になっていること
・最も優先したいお悩み
・希望する変化
・許容できるダウンタイム
・過去の治療歴
・服用中の薬やアレルギー
・旅行中の予定
・帰国後の仕事や大切な予定
JMJでは、お客様の代わりに施術を決めるのではなく、希望や不安を整理し、医師の説明を理解したうえで、ご自身が納得して選べるようサポートしています。
家族旅行中に美容医療を受ける場合は、ご自身の施術時間だけでなく、ご家族の予定や待ち合わせ場所、施術後の休憩時間まで含めて、無理のない計画を立てることが大切です。



