切らないたるみ治療の選び方・効果・ダウンタイム・リスク
「顔のたるみやフェイスラインが気になる」
「ウルセラとサーマクールは、どちらを選べばよい?」
「顔の脂肪を減らさずに引き締めたい」
「韓国で両方を一緒に受けたほうがよい?」
JMJにも、切らないたるみ治療についてさまざまなご相談が届きます。
ウルセラとサーマクールは、どちらも皮膚を大きく切開せずに行う美容医療ですが、使用するエネルギーや熱の届け方が異なります。
一般的には、
- ウルセラは超音波を使った治療
- サーマクールは高周波を使った治療
として知られています。
ただし、
「引き上げたいなら必ずウルセラ」
「顔に脂肪が少なければ必ずサーマクール」
と、単純に分けられるものではありません。
たるみの原因、皮膚の厚さ、脂肪量、骨格、過去に受けた施術、希望する変化によって、適した治療や照射方法は異なります。
この記事では、ウルセラとサーマクールの違い、期待できる変化、ダウンタイム、リスク、釜山でクリニックを選ぶ際に確認したいことをご紹介します。
そもそも、顔のたるみはなぜ起こる?
顔のたるみは、ひとつの原因だけで起こるわけではありません。
主に次のような変化が関係しています。
- 皮膚の弾力低下
- コラーゲンなどの減少
- 皮下脂肪の量や位置の変化
- 顔を支える組織のゆるみ
- 表情筋の変化
- 骨格や骨量の変化
- 急激な体重増減
- 加齢に伴う顔全体のボリューム変化
同じ「たるみ」に見えても、
- 皮膚のゆるみが中心
- 頬の脂肪が下がっている
- 二重あごの脂肪が多い
- 顔の脂肪が少なく、皮膚が余って見える
- 頬のこけや骨格の変化が目立つ
など、状態は人によって異なります。
そのため、有名な機器名やショット数だけで施術を決めるのではなく、どの層や組織にアプローチする必要があるのかを確認することが大切です。
「切らないリフトアップ」とは?
切らないリフトアップは、皮膚を大きく切開せず、超音波や高周波などのエネルギーを利用して、肌の引き締まりやたるみの改善を目指す治療の総称です。
ただし、切開リフトのように余った皮膚を切除したり、深い組織を直接引き上げたりする手術ではありません。
軽度から中等度のゆるみに対して検討されることが多く、強いたるみや皮膚の余りがある場合は、糸リフトや切開リフトなど、別の選択肢が提案されることもあります。
「切らない治療だからリスクがない」
「ダウンタイムがないから旅行中でも問題ない」
という意味ではありません。
ウルセラとは?
ウルセラは、集束超音波エネルギーを皮膚の下へ届ける医療機器です。
現在は、従来のウルセラに加え、新しいプラットフォームである「Ultherapy PRIME」もあります。
米国FDAでは、眉、あご下、首のゆるみのリフト、デコルテのシワ改善などを目的とした非侵襲的な美容医療機器として認められています。2025年には、腹部や腕の皮膚のゆるみに対する適応も追加されています。
ウルセラの大きな特徴は「超音波画像」
ウルセラには、皮膚や皮下組織をリアルタイムで確認する超音波画像機能があります。
施術者は画像を確認しながら、
- 機器が肌へ適切に密着しているか
- どの深さへ照射しているか
- 骨など避ける必要がある場所はないか
を確認できます。
FDAの資料では、ウルセラの画像機能は皮膚表面から最大8mm程度までの組織を確認し、適切な照射深度を確認する目的で使用されると説明されています。
ただし、画像があるから自動的に安全で、誰が照射しても同じ結果になるという意味ではありません。
画像をどのように確認し、どの部位へ、どの深さ・出力で照射するかが重要です。
ウルセラでは、どのような変化が期待できる?
ウルセラは、皮膚の下へ点状に超音波エネルギーを届け、熱凝固点をつくることで、組織の収縮やコラーゲン生成を促す仕組みです。
主に次のようなお悩みで検討されます。
- あご下のゆるみ
- フェイスラインのもたつき
- 首のたるみ
- 眉周辺のゆるみ
- 軽度から中等度の皮膚のたるみ
メーカーは、治療後2~3か月かけて変化が現れ、1回の治療後も1年以上持続する場合があると案内しています。ただし、年齢、肌状態、照射内容、生活習慣によって結果や持続期間は異なります。(Ultherapy)
ウルセラは顔の脂肪を減らす施術?
ウルセラは、本来、脂肪吸引や脂肪溶解を目的とした治療ではありません。
しかし、照射する深さ、部位、エネルギー、回数などによっては、顔のボリュームが減ったように感じる可能性があります。
ウルセラの使用説明書では、市販後に報告された事象として、脂肪・ボリュームの減少、左右差、皮膚の下垂なども記載されています。これらは自発的な報告であり、発生頻度や機器との因果関係を正確に判断できるものではありませんが、照射部位や設定を慎重に決める必要があることを示しています。
特に、
- もともと頬の脂肪が少ない
- 頬のこけが気になる
- 過去にHIFUを繰り返し受けている
- 顔のボリュームを残したい
- 体重減少後で顔が痩せている
という方は、施術前に必ず伝えましょう。
「何ショットなら安全」と一律に決めるのではなく、照射する範囲と避けたい部分を確認することが大切です。
ウルセラの痛みとダウンタイム
照射時には、熱さ、チクチクした刺激、骨に響くような感覚を感じることがあります。
痛みの感じ方は、照射する部位、深さ、出力によって異なります。
メーカーは通常の生活へすぐ戻れる治療として案内していますが、実際には次のような反応が出る場合があります。
- 赤み
- 腫れ
- 線状のむくみ
- 痛み・圧痛
- 内出血
- しびれ
- ピリピリする感覚
- 一時的な筋力低下
使用説明書では、赤みは数時間、腫れは数時間から数日で落ち着く例が多い一方、圧痛やしびれなどが数週間続く場合もあると案内されています。
まれに、やけどや傷跡が起こる可能性もあります。
「表面に傷がないから、ダウンタイムは完全にゼロ」とは限りません。
サーマクールFLXとは?
サーマクールFLXは、モノポーラ高周波と呼ばれるRFエネルギーを利用する医療機器です。
皮膚へ高周波の熱を届け、コラーゲンの収縮や再構築を促し、肌をなめらかに整えたり、引き締まりを目指したりする治療です。
米国では、目周りを含むシワの非侵襲的治療などに使用されています。(Thermage)
ウルセラのような超音波画像を見ながら照射する機器ではありません。
肌へ接触させる専用チップを使用し、照射と冷却を繰り返しながら施術します。
サーマクールでは、どのような変化が期待できる?
サーマクールは、主に次のようなお悩みで検討されます。
- 顔全体のゆるみ
- 頬やフェイスラインの引き締まり
- 目元の細かなシワ
- 肌の弾力低下
- 顔全体の輪郭
- 皮膚表面のなめらかさ
メーカーは、治療直後に変化を感じる場合もありますが、主な変化は2~6か月かけて徐々に現れ、肌状態や加齢の進み方によっては1~2年程度続く場合があると案内しています。(Thermage)
ただし、すべての方が1回で十分な変化を感じるとは限りません。
また、サーマクールは余った皮膚を取り除く手術ではないため、強いたるみを大きく持ち上げる治療ではありません。
サーマクールの痛みとダウンタイム
照射時には、熱さと冷たさを交互に感じます。
サーマクールFLXには、痛みを軽減する目的で振動機能と冷却機能が搭載されていますが、痛みが完全になくなるわけではありません。(Thermage)
施術後には、次のような反応が出る場合があります。
- 赤み
- 腫れ
- 痛み
- 熱感
- しびれ・ピリピリ感
- 一時的な皮膚の凹凸
- 皮下のしこり
- 色素沈着
まれに、やけど、水ぶくれ、かさぶた、傷跡などが生じる可能性もあります。
メーカーの安全情報では、赤みは24時間ほど、腫れは数日で落ち着く例が多いものの、数週間続く場合もあるとされています。(Thermage)
ウルセラとサーマクールの違い
ウルセラ
使用するエネルギー
集束超音波
主な特徴
超音波画像を確認しながら、選択した深さへ点状に熱を届ける
検討されることが多いお悩み
あご下、首、フェイスラインなどのゆるみ
施術後に起こる可能性がある反応
赤み、腫れ、痛み、圧痛、しびれ、一時的な筋力低下など
サーマクールFLX
使用するエネルギー
モノポーラ高周波
主な特徴
広い範囲へ高周波の熱を届け、コラーゲンの再構築と引き締まりを目指す
検討されることが多いお悩み
顔全体のゆるみ、肌の弾力、目元を含むシワ
施術後に起こる可能性がある反応
赤み、腫れ、痛み、熱感、皮膚の凹凸、しびれなど
「ウルセラは引き上げ、サーマクールは引き締め」と説明されることが多くありますが、実際にはどちらにも肌の引き締まりや輪郭の変化を目的とする要素があります。
大切なのは、言葉の違いではなく、現在の顔のどこに、どのようなゆるみがあるのかです。
ウルセラが合いやすい可能性がある方
一般的には、次のような場合にウルセラが検討されることがあります。
- あご下のゆるみが気になる
- フェイスラインをすっきり見せたい
- 首の皮膚のゆるみが気になる
- 深さを画像で確認しながら治療したい
- 軽度から中等度のたるみがある
- 切開手術はまだ考えていない
ただし、顔の脂肪が少ない方や頬のこけが気になる方は、照射範囲や深さを慎重に検討する必要があります。
サーマクールが合いやすい可能性がある方
一般的には、次のような場合にサーマクールが検討されることがあります。
- 顔全体のゆるみが気になる
- 肌の弾力低下を感じる
- 頬やフェイスラインを引き締めたい
- 目元の細かなシワも相談したい
- 顔全体の肌をなめらかに整えたい
- 針や切開を避けたい
ただし、顔の脂肪が少ないからサーマクールなら必ず安全という意味ではありません。
高周波の熱を使用する治療であるため、照射範囲、出力、チップ、過去の治療歴などを確認する必要があります。
ウルセラとサーマクールを一緒に受けたほうがよい?
韓国のクリニックでは、ウルセラとサーマクールを同日に組み合わせるメニューが提案されることがあります。
超音波と高周波では熱の届け方が異なるため、複数の層やお悩みにアプローチする考え方はあります。
しかし、両方を受ければ必ず単独施術よりよい結果になるとは限りません。
同じ日に受けることで、
- 痛みや腫れが重なる
- 肌や組織への熱負担が増える
- 費用が大きくなる
- どちらの施術による反応か判断しにくくなる
- 帰国後の経過確認が複雑になる
可能性もあります。
提案を受けた場合は、次の内容を確認しましょう。
- それぞれ何を目的とする施術か
- なぜ同じ日に行うのか
- どちらか一方から始めることはできるか
- 照射する範囲
- 避ける部位
- 全体のショット数
- 費用
- ダウンタイム
- 帰国後の対応方法
JMJでは、ウルセラとサーマクールの併用を、すべての方へ一律でおすすめしているわけではありません。
過去にヒアルロン酸や糸リフトを受けている場合
過去に受けた施術によっては、ウルセラやサーマクールの照射時期や範囲を調整する必要があります。
ウルセラの使用説明書では、ヒアルロン酸などのフィラーが入っている部位への直接照射は評価されておらず、推奨されていません。
サーマクールについても、メーカーはフィラーが入っている部分への使用を十分に研究していないと案内しています。(Thermage)
次の施術歴がある場合は、製品名・部位・施術時期を伝えましょう。
- ヒアルロン酸注入
- スキンブースター
- 糸リフト
- 脂肪注入
- フェイスリフト手術
- HIFU・高周波治療
- ボトックス
- インプラントや金属プレートを使用した手術
施術を受ける前に伝えたいこと
次の内容に該当する場合は、予約時または診察時に伝えてください。
- 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある
- ペースメーカーや電気を使用する体内機器がある
- 治療部位に金属や医療機器が入っている
- ヒアルロン酸や糸リフトなどの施術歴がある
- 服用中の薬がある
- 血液を固まりにくくする薬を使用している
- 自己免疫疾患や糖尿病などの持病がある
- 治療部位に傷、皮膚炎、感染症がある
- ケロイドや強い傷跡ができたことがある
- 過去のHIFU・高周波治療で強い副作用が出た
- 顔のしびれや神経症状がある
- 歯科インプラントや金属製の医療材料がある
ウルセラでは、治療部位の開いた傷、重度の炎症性ニキビ、活動性または金属製インプラントなどが禁忌として記載されています。妊娠・授乳中や一部の疾患については、十分に評価されていません。
サーマクールは、ペースメーカー、除細動器などの電気的インプラントがある場合は受けないよう公式に案内されています。(Thermage)
該当するからといって、すべての施術が受けられないという意味ではありません。
医師が治療の可否や照射範囲を判断するために必要な情報です。
一般的な施術の流れ
STEP 1 医師による確認
顔のたるみ、脂肪量、皮膚の厚さ、頬のこけ、左右差などを確認します。
希望する変化、過去に受けた施術、取れるダウンタイムについても伝えます。
STEP 2 機器・照射範囲・ショット数の確認
次の内容について説明を受けます。
- ウルセラかサーマクールか
- その機器を提案する理由
- 照射する部位
- 避ける部位
- 使用するチップ
- ショット数
- 痛みへの対応
- ダウンタイム
- 費用
- 帰国後の連絡方法
STEP 3 洗顔・写真撮影・デザイン
メイクや日焼け止めを落とし、必要に応じて施術前の写真を撮影します。
照射する範囲をマーキングすることもあります。
STEP 4 施術
顔の部位に合わせて、チップや設定を変更しながら照射します。
ウルセラでは、超音波画像を確認しながら照射することが大切です。
STEP 5 施術後の確認
赤み、腫れ、痛み、左右差、しびれなどを確認します。
洗顔、メイク、運動、飲酒、マッサージなどの再開時期について説明を受けます。
施術後に気をつけたいこと
施術後は、実際に治療を受けたクリニックの案内を優先してください。
一般的には、
- 施術部分を強く押したり、こすったりしない
- 赤みや熱感がある間は強いマッサージを避ける
- 十分に保湿する
- 紫外線対策を行う
- 激しい運動や飲酒、サウナを控える期間を確認する
- ほかの美容施術を受ける場合は間隔を確認する
- 強い痛みやしびれが続く場合は連絡する
ことが大切です。
「当日から必ずすべての生活が通常どおりできる」という意味ではありません。
施術後の反応に合わせて過ごしましょう。
すぐに医療機関へ相談したい症状
施術後に次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見ず、施術を受けた医療機関へ連絡してください。
- 強い痛みが続く、または悪化する
- 水ぶくれや広範囲のかさぶた
- 皮膚が白、灰色、黒色などに変化する
- 腫れや赤みが急速に広がる
- 顔のしびれが強い
- 口元や眉などが動かしにくい
- 明らかな左右差が急に現れた
- 視力や見え方に変化がある
- 強い頭痛や体調不良がある
緊急性のある症状の場合は、JMJや韓国のクリニックからの返信を待たず、現在いる場所の医療機関を受診してください。
釜山での料金を確認するときのポイント
ウルセラとサーマクールの料金は、機器名だけでは比較できません。
ウルセラ
次の内容を確認しましょう。
- 従来のウルセラかUltherapy PRIMEか
- 正規機器・正規トランスデューサーか
- 照射部位
- ショット数
- 使用する深さ
- 顔全体か部分施術か
- 医師がどの段階で画像を確認するか
- 麻酔や鎮痛管理の費用
- 医師指定料
- 初回限定価格か通常価格か
サーマクールFLX
次の内容を確認しましょう。
- 正規機器か
- 正規の未使用チップか
- 照射部位
- 何ショットのメニューか
- 顔用・目元用など、使用するチップ
- 麻酔や鎮痛管理
- 医師指定料
- 施術後のケア
- 初回限定価格か通常価格か
サーマクールのチップは、決められた照射数を使用する使い切りのチップとして設計されています。(Thermage)
JMJでは、ご希望や釜山での滞在日程を伺ったうえで、予約前に最新料金と含まれる内容をクリニックへ確認してご案内します。
クリニック選びで確認したいこと
たるみの原因をどのように確認しているか
皮膚のゆるみ、脂肪量、頬のこけ、骨格など、何が中心なのかを確認しているか見ましょう。
なぜその機器を提案するのか
有名な機器やキャンペーンだからではなく、なぜウルセラまたはサーマクールが合うと考えるのか説明を受けましょう。
顔全体へ同じ設定で照射していないか
頬、あご下、フェイスラインなどは、皮膚の厚さや脂肪量が異なります。
部位に合わせて照射範囲や設定を調整するか確認します。
避ける部位を確認しているか
頬のこけ、神経や血管の位置、過去のフィラーや糸リフトの部位なども確認が必要です。
正規機器・正規チップを使用しているか
機器名だけではなく、正規の装置や消耗品を使用しているか確認しましょう。
リスクについて説明があるか
赤みや腫れだけではなく、やけど、傷跡、神経症状、凹凸、ボリューム変化などについて説明があるか確認します。
帰国後もJMJが日本語でサポート
JMJを通してご予約いただいたお客様は、帰国後に腫れや赤み、施術後の経過について気になることがある場合も、日本語でJMJにご相談いただけます。
JMJでは、ご案内するクリニックと帰国後のフォローを含めた連携体制を整えています。必要に応じて、お客様からお送りいただいた写真や症状の経過をクリニックへ伝え、医療機関の確認内容をご案内します。
帰国後に、お客様ご自身で韓国のクリニックへ連絡し、韓国語で状況を説明する必要はありません。
施術を受ける前だけでなく、帰国後まで相談できる窓口があることも、海外で美容医療を受ける際の大切な安心のひとつです。
※診断や治療に関する判断は医師が行います。強い痛み、水ぶくれ、皮膚の色の変化、顔の動かしにくさ、視力の異常などがある場合は、JMJからの返信を待たず、現在いる場所の医療機関を受診してください。
ウルセラとサーマクールのどちらが合うかわからない方へ
「たるみにはウルセラとサーマクールのどちらがよい?」
「頬のこけを避けながら引き締めたい」
「以前HIFUを受けたけれど、また受けてもよい?」
「両方を同じ日に受ける必要がある?」
「どのクリニックに相談すればよいかわからない」
そのような段階でも、JMJにご相談いただけます。
JMJは、ウルセラ、サーマクール、または両方の組み合わせを、すべての方へ一律でおすすめしているわけではありません。
お客様のお悩み、ご希望、ご予算、釜山での滞在日程、顔のボリュームについての希望、過去の施術歴、希望するダウンタイムなどを伺いながら、相談先となるクリニックや施術の選択肢を整理してご案内します。
ご希望に応じて、事前相談や予約案内をはじめ、当日の受付・カウンセリング同席などの同行サポート、帰国後のご相談までお手伝いします。
実際に使用する機器、照射部位、深さ、出力、ショット数は、医師が顔の状態を確認し、説明を受けたうえで決定します。
まだ施術やクリニックが決まっていなくても問題ありません。
一緒に考え、納得して決められるように、JMJがサポートします。
LINEでご相談いただく際に教えていただきたいこと
- 年齢
- 特に気になる部分
- 引き上げと引き締めのどちらを希望するか
- 頬のこけやボリューム減少が気になるか
- 過去に受けたHIFU・高周波治療
- 過去のヒアルロン酸・糸リフト・脂肪注入歴
- 施術を受けた時期
- 希望する機器
- ご予算
- 釜山での滞在日程
- 希望するダウンタイム
- クリニック選びで重視すること
すべて決まっていなくても、わかる範囲でお送りください。

※JMJは医療機関ではありません。LINEでは、お客様のご希望に合うクリニックや施術の選択肢、予約方法についてご案内します。診断、使用する機器、照射部位・深さ・出力・ショット数は、医師が状態を確認したうえで決定します。
※施術の効果、持続期間、痛み、腫れ、しびれ、ボリュームや仕上がりへの影響には個人差があります。施術前に医療機関から十分な説明を受けてください。

