通常のボトックスとの違い・期待できる変化・持続期間・リスク
「毛穴や皮脂が気になる」
「表情を大きく変えずに、細かなシワを整えたい」
「スキンボトックスと通常のボトックスは何が違う?」
「韓国でレーザーと一緒に受けたほうがよい?」
JMJにも、スキンボトックスについてさまざまなご相談が届きます。
スキンボトックスは、ボツリヌストキシン製剤を皮膚の浅い層へ細かく注入する施術です。韓国では「スキンボトックス」、日本では「マイクロボトックス」「メソボトックス」などの名称で案内されることがあります。
比較的気軽な美肌注射という印象を持たれやすい一方、使用する製剤、希釈方法、注入する深さや範囲によって、期待できる変化や副作用は異なります。
この記事では、通常のボトックスとの違い、現在報告されている効果、注入方法、持続期間、リスク、釜山でクリニックを選ぶ際の確認ポイントをご紹介します。
スキンボトックスとは?
ボツリヌストキシン製剤には、神経から筋肉などへ情報を伝えるアセチルコリンの放出を抑える作用があります。
通常の美容目的のボツリヌストキシン治療では、額・眉間・目尻などの表情筋へ注入し、筋肉の動きを一時的に弱めることで、表情ジワを目立ちにくくします。(FDA Accessdata)
一方、スキンボトックスでは、薄めたボツリヌストキシン製剤を皮膚内、または皮膚と表情筋の浅い部分に少量ずつ注入します。
皮脂腺や汗腺への作用、皮膚表面につながる細かな筋線維への作用などを利用し、皮脂、毛穴、細かなシワ、肌表面の質感などにアプローチすることを目的とした施術です。(PubMed)
ただし、「スキンボトックス」という名称や注入方法は、世界共通で統一されたものではありません。
使用する製剤や国によって承認されている部位・注入方法が異なり、皮膚内への細かな注入が承認範囲外の使用として行われる場合もあります。施術前に、使用する製剤と注入方法について説明を受けることが大切です。(FDA Accessdata)
通常のボトックスとの違い
通常のボトックス
表情筋や咬筋など、目的となる筋肉へ注入します。
主に次のような目的で使用されます。
- 額・眉間・目尻などの表情ジワ
- 顎先の梅干しジワ
- エラの筋肉
- 首の筋肉や広頸筋
- 多汗症など
使用する部位や承認範囲は、製剤や国によって異なります。(FDA Accessdata)
スキンボトックス
皮膚の浅い層へ、少量ずつ広い範囲に注入します。
主に次のようなお悩みに対して検討されることがあります。
- 細かなシワ
- 皮脂
- 毛穴の目立ち
- 肌表面の質感
- 顔や首の軽度な引き締まり
- フェイスラインの見え方
注入する深さが浅くても、薬剤が周辺の筋肉へ広がれば、表情や口元の動きに影響する可能性があります。
「浅く打つから、表情へまったく影響しない」という意味ではありません。
スキンボトックスには、どのような変化が期待できる?
毛穴・皮脂
皮膚内へボツリヌストキシンAを注入した複数の小規模研究では、皮脂量や毛穴の見え方に変化が報告されています。(PMC)
ただし、研究によって使用した製剤、希釈濃度、注入量、評価方法が異なります。
2024年の系統的レビューでは、皮脂、毛穴、赤み、シワなどに改善傾向が確認された一方、十分に結論を出せるだけの研究数やデータには達しておらず、今後さらに質の高い研究が必要とされています。(PMC)
そのため、
スキンボトックスを受ければ必ず毛穴がなくなる
ニキビが治る
皮脂が完全に出なくなる
と考えるのは適切ではありません。
毛穴が目立つ原因がニキビ跡、たるみ、乾燥などである場合は、別の施術が適していることもあります。
細かなシワ・肌の質感
皮膚内への細かな注入により、額・目元・頬などの細かなシワや肌の質感に変化が見られたという研究があります。(PubMed)
ただし、深く刻まれたシワや皮膚の余りを、スキンボトックスだけで大きく改善できるとは限りません。
筋肉の動きによる表情ジワには通常のボトックス、ボリューム不足にはヒアルロン酸、皮膚のたるみには高周波・HIFU・糸リフト・手術など、別の選択肢が検討される場合があります。
フェイスライン・軽度の引き締まり
下顔面や首へ細かく注入し、表面に近い筋線維の動きを調整することで、フェイスラインや首の見え方に変化が報告された研究があります。(PubMed)
ただし、これは皮膚や脂肪を物理的に持ち上げる治療ではありません。
スキンボトックスは、
- 脂肪を減らす
- 余った皮膚を取り除く
- 深い層から大きくリフトアップする
施術ではないため、強いたるみがある場合には別の治療が必要になることがあります。
「切らないリフトアップ治療」と一括りにせず、どの程度の変化を希望しているのかを整理して相談しましょう。
ニキビにも効果がありますか?
皮脂分泌の多さがニキビに関係している場合、皮脂への作用を目的としてスキンボトックスが検討されることがあります。
軽度から中等度のニキビに対する小規模な研究もありますが、現時点では一般的なニキビ治療の代わりになると断定できる段階ではありません。(PMC)
ニキビには、
- 塗り薬
- 飲み薬
- 面皰治療
- ピーリング
- 光・レーザー治療
- スキンケアの見直し
など、状態に応じた治療があります。
スキンボトックスだけで治療しようとせず、炎症の程度やニキビの種類を医師に確認してもらうことが大切です。
「透明感」「肌再生」「ターンオーバー促進」の治療?
スキンボトックスの広告では、
- 透明感アップ
- 肌の再生
- ターンオーバー促進
- ツヤ肌
- 若返り
といった表現を見かけることがあります。
皮脂や細かなシワが整うことで、肌がなめらかに見えたり、メイクの仕上がりが変わったと感じたりする方はいます。
しかし、ボツリヌストキシン自体が肌へ栄養を与えたり、すべての肌再生を促したりする製剤というわけではありません。
また、肌の水分量への効果については研究結果が一定していません。(PMC)
広告上のイメージだけでなく、何を目的に注入するのかを確認しましょう。
効果はいつから感じる?
通常のボツリヌストキシン治療では、注入後数日から作用が現れ始めることがあります。
スキンボトックスでも、皮脂、毛穴、細かなシワなどの変化を数日から数週間の間に感じる方がいますが、製剤、注入量、部位、評価するお悩みによって異なります。研究でも、施術後1か月前後に評価しているものが多く、統一された発現時期は決まっていません。(PubMed)
施術直後に見られる細かなふくらみや引き締まった感じは、注射による腫れが含まれている場合もあります。
直後の状態だけで仕上がりを判断しないことが大切です。
持続期間はどのくらい?
通常のBOTOX Cosmeticでは、表情ジワに対する臨床試験で効果が約3~4か月、または最大120日程度確認されています。(FDA Accessdata)
ただし、これは承認された部位への筋肉注射のデータであり、スキンボトックスの持続期間をそのまま示すものではありません。
スキンボトックスでは、製剤、希釈方法、注入量、部位によって持続の感じ方が異なります。
そのため、
効果は必ず3~6か月続く
4か月ごとに受ければよい
と一律に決めることはできません。
次の施術時期は、表情や皮脂、毛穴の状態、前回の副作用などを確認して決めましょう。
何度も受けると効かなくなる?
ボツリヌストキシン製剤を繰り返し使用することで、まれに中和抗体が生じ、効果が弱くなる可能性があります。
抗体形成には、使用量、治療間隔、累積投与量、製剤など複数の要因が関係すると考えられています。一方、審美目的を含む複数の適応を調べた研究では、中和抗体が確認される割合は全体として低いと報告されています。(PubMed)
「耐性が心配だから特定の製剤を選べばよい」と単純に判断するのではなく、必要以上に短い間隔で繰り返さないことや、総使用量を確認することが大切です。
ボツリヌストキシン製剤は、どれも同じではありません
韓国では、韓国製・海外製を含め、複数のボツリヌストキシン製剤が使用されています。
「ボトックス」は一般名称のように使われていますが、本来は特定製品の商標名です。治療全体としては「ボツリヌストキシン治療」と呼ぶほうが正確です。
製品によって、
- 有効成分
- 製造方法
- 添加成分
- 保存・調製方法
- 承認されている部位
- 1バイアルの単位
- 価格
などが異なります。
特に重要なのは、製品ごとの単位をそのまま比較・換算できないことです。
各製品の添付文書でも、製品間で単位は互換性がなく、単純に同じ「50単位」「100単位」として比較できないとされています。(FDA Accessdata)
「何単位か」だけではなく、製品名・注入範囲・希釈方法も一緒に確認しましょう。
韓国製と海外製、どちらがよい?
韓国製だから効果が弱い、海外製だから必ず安全で長持ちするということではありません。
製品を選ぶ際は、国だけではなく次の内容を確認することが大切です。
- 正確な製品名
- 韓国での承認・流通状況
- 未開封の正規製品か
- 使用する総量
- どの部分に注入するか
- その製品を選ぶ理由
- 過去のボツリヌストキシン治療歴
価格やブランドイメージだけで決めず、使用内容について説明を受けましょう。
手打ちと機械打ち、どちらがよい?
スキンボトックスには、医師が注射器で細かく注入する方法と、専用機器やマイクロニードルを使う方法があります。
手打ち
施術者が部位ごとに深さや注入量を調整しやすい方法です。
目元、頬、フェイスラインなど、場所に合わせて注入方法を変える場合に選ばれることがあります。
一方で、注入点が多くなりやすく、施術時間や内出血の出方は施術内容によって変わります。
機器・マイクロニードルを使う方法
一定の深さや間隔で広い範囲へ施術しやすく、比較的均一に行える場合があります。
皮膚内注射とマイクロニードルを用いた方法を比較した小規模研究では、毛穴への変化について両方の方法で結果が見られましたが、どちらが明確に優れているとは示されていません。(PMC)
手打ちが必ず優れているわけではありません
現在のJMJでは、すべての方に手打ちだけをおすすめしていません。
大切なのは、手打ちか機械打ちかだけではなく、
- 使用する製剤
- 希釈濃度
- 注入する深さ
- 注入範囲
- 部位ごとの使用量
- 誰が施術するか
- 周辺の筋肉へ広がった場合の影響
- 施術後の対応
まで確認することです。
顔全体は機器を使用し、目元やフェイスラインは手打ちにするなど、部位によって方法を分ける場合もあります。
美肌レーザーやリフトアップ施術と組み合わせたほうがよい?
韓国のクリニックでは、スキンボトックスとレーザー、スキンブースター、高周波、HIFUなどを組み合わせたメニューが提案されることがあります。
それぞれ目的が異なるため、複数のお悩みがある場合に組み合わせる考え方はあります。
ただし、同じ日に多くの施術を受けるほど効果が高くなるわけではありません。
施術の順番や間隔によって、ボツリヌストキシンの作用や肌への負担が変わる可能性があります。マイクロフォーカス超音波と皮内ボツリヌストキシンを組み合わせた研究では、施術のタイミングがボツリヌストキシンの効果へ影響した可能性が報告されています。(PubMed)
複合施術を提案された場合は、次の点を確認しましょう。
- それぞれ何を目的とする施術か
- なぜ同じ日に行うのか
- どの順番で受けるのか
- 期間を空けたほうがよい施術はないか
- 全体のダウンタイム
- 追加料金
- 問題が起きた場合の連絡先
JMJでは、スキンボトックスや複合施術をすべての方へ一律でおすすめしているわけではありません。
痛みとダウンタイム
スキンボトックスは注入点が多いため、麻酔クリームを使用しても、針を刺す刺激やヒリつきを感じることがあります。
施術後には次のような反応が見られる場合があります。
- 細かなふくらみ・エンボス
- 赤み
- 腫れ
- 内出血
- 痛みや圧痛
- かゆみ
- 頭痛
- 一時的な左右差
皮膚の浅い層に注入した場合、虫刺されのようなふくらみが一時的に残ることがあります。
数時間で落ち着く方もいますが、数日間目立つ場合もあるため、大切な予定の直前は避けたほうがよいことがあります。
「ダウンタイムがない」「施術直後から必ず通常どおりメイクできる」とは限りません。
表情が不自然になることはありますか?
スキンボトックスは、通常の筋肉注射より浅い位置へ少量ずつ注入する方法ですが、周辺の筋肉へ薬剤が広がる可能性はあります。
注入部位や量によっては、
- 眉やまぶたが重く感じる
- 笑いにくい
- 口元が動かしにくい
- 左右差が出る
- 表情が変わったように感じる
- 首が動かしにくい
- 飲み込みにくい
などが起こる可能性があります。
特に目元、口元、フェイスライン、首などは、日常の表情や機能に関係する筋肉が多いため、注入範囲と量を慎重に決める必要があります。
ボツリヌストキシン治療の副作用・リスク
一般的な注射部位の反応に加え、ボツリヌストキシン製剤には次のようなリスクがあります。
- まぶた・眉の下垂
- 顔の筋力低下
- 左右差
- ドライアイ
- 物が二重に見える
- アレルギー反応
- 嚥下しにくい
- 声が出しにくい
- 呼吸しにくい
- 全身の筋力低下
ボツリヌストキシン製剤には、注入部位から作用が広がり、まれに嚥下や呼吸へ影響する可能性について警告があります。症状は注入後、数時間から数週間の間に現れることがあります。(FDA Accessdata)
美容目的の少量注入で重い副作用が頻繁に起こるという意味ではありませんが、医療行為であることを理解して受ける必要があります。
すぐに医療機関へ相談したい症状
施術後に次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見ず、医療機関へ相談してください。
- 息苦しさ
- 飲み込みにくさ
- 言葉が話しにくい
- 全身の強い筋力低下
- 急な視力低下や二重に見える症状
- まぶたが大きく下がる
- 強いアレルギー症状
- 顔や首の動かしにくさが急速に悪化する
呼吸、会話、嚥下に関する症状がある場合は、JMJや韓国のクリニックからの返信を待たず、現在いる場所の救急医療機関を受診してください。(FDA Accessdata)
施術前に医師へ伝えたいこと
次の内容に該当する場合は、予約時または診察時に伝えてください。
- 過去に受けたボツリヌストキシン製剤の名前・部位・時期
- 過去に効果が弱かった、または強く出すぎたことがある
- まぶたが下がった、笑いにくくなったなどの副作用歴
- 神経や筋肉に関する病気がある
- 飲み込みや呼吸に関する持病がある
- 服用中の薬やサプリメントがある
- 注入部位に傷、皮膚炎、感染症がある
- 強いアレルギーやアナフィラキシーの既往
- 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある
- 最近、ほかのボツリヌストキシン治療を受けた
ボツリヌストキシン製剤は、製品間で単位を換算できないため、可能であれば以前使用した製品名と単位を確認しておきましょう。(FDA Accessdata)
施術後に気をつけたいこと
施術後の過ごし方は、注入範囲やクリニックの方針によって異なります。
一般的には、
- 注入部分を必要以上に触らない
- 自己判断で強く押したりマッサージしたりしない
- 当日の激しい運動や大量の飲酒を控える
- 注入部位の清潔を保つ
- メイクや洗顔の再開時期を確認する
- ほかの美容施術を受ける場合は間隔を確認する
ことが大切です。
「1週間サウナ禁止」など、すべての方に共通する期間があるわけではありません。
施術を受けた医療機関の説明を優先してください。
釜山での料金を確認するときのポイント
スキンボトックスの料金は、製剤名だけでは比較できません。
同じ「全顔」というメニューでも、次のような違いがあります。
- 使用する製品
- 使用する総量
- 額・目元・頬を含むか
- フェイスライン・首・ヘアラインを含むか
- 手打ちか機器を使用するか
- 医師が直接注入するか
- 麻酔料金
- レーザーやスキンブースターとのセット
- 初回限定価格か通常価格か
「韓国では全顔が基本」「フェイスラインやヘアラインまで必ず含まれる」という共通ルールはありません。
予約前に、どの範囲へ何をどの程度使用するのか確認しましょう。
JMJでは、ご希望の部位や滞在日程を伺ったうえで、最新料金と含まれる範囲をクリニックへ確認してご案内します。
クリニック選びで確認したいこと
何を目的に施術するのか
毛穴、皮脂、小ジワ、フェイスラインなど、今回の施術で何を優先するのかを確認します。
通常のボトックスとの違いを説明しているか
注入する深さ、範囲、使用量について説明を受けましょう。
製品名と使用量が明確か
「韓国製」「海外製」だけではなく、正確な製品名と総量を確認します。
製品ごとの単位を正しく扱っているか
異なる製品の単位は単純に比較できません。製品に合わせた量や希釈方法で使用しているかが重要です。(FDA Accessdata)
注入部位と表情への影響を確認しているか
特に目元、口元、顎、首へ注入する場合は、周囲の筋肉へ作用した場合の影響について説明を受けましょう。
複合施術が本当に必要か
レーザーやスキンブースターを一緒に提案された場合は、それぞれの目的と施術順序を確認します。
帰国後の相談方法
帰国後に左右差や表情の変化、まぶた・口元の動かしにくさなどが気になった場合、どこへ相談すればよいかも事前に確認しましょう。
医師の肩書きや施術価格だけではなく、製剤、量、注入範囲、リスク説明、帰国後の体制まで含めて選ぶことが大切です。
帰国後もJMJが日本語でサポート
JMJを通してご予約いただいたお客様は、帰国後に腫れや赤み、施術後の経過について気になることがある場合も、日本語でJMJにご相談いただけます。
JMJでは、ご案内するクリニックと帰国後のフォローを含めた連携体制を整えています。必要に応じて、お客様からお送りいただいた写真や症状の経過をクリニックへ伝え、医療機関の確認内容をご案内します。
帰国後に、お客様ご自身で韓国のクリニックへ連絡し、韓国語で状況を説明する必要はありません。
施術を受ける前だけでなく、帰国後まで相談できる窓口があることも、海外で美容医療を受ける際の大切な安心のひとつです。
※診断や治療に関する判断は医師が行います。呼吸・会話・嚥下の異常、急な視力変化、全身の強い筋力低下などがある場合は、JMJからの返信を待たず、現在いる場所の医療機関を受診してください。
スキンボトックスが自分に合うかわからない方へ
「毛穴にはスキンボトックスが合う?」
「通常のボトックスで表情が不自然になったことがある」
「韓国製と海外製の違いがわからない」
「レーザーやスキンブースターも一緒に受けるべき?」
「どのクリニックに相談すればよいかわからない」
そのような段階でも、JMJにご相談いただけます。
JMJは、スキンボトックスをすべての方へ一律でおすすめしているわけではありません。
お客様のお悩み、ご希望、ご予算、釜山での滞在日程、過去のボツリヌストキシン治療歴、希望するダウンタイムなどを伺いながら、相談先となるクリニックや施術の選択肢を整理してご案内します。
ご希望に応じて、事前相談や予約案内をはじめ、当日の受付・カウンセリング同席などの同行サポート、帰国後のご相談までお手伝いします。
実際に使用する製剤、注入部位、量、希釈方法、施術間隔は、医師が顔や肌の状態を確認し、説明を受けたうえで決定します。
まだ製剤やクリニックが決まっていなくても問題ありません。
一緒に考え、納得して決められるように、JMJがサポートします。
LINEでご相談いただく際に教えていただきたいこと
- 年齢
- 気になるお悩み
- 希望する施術部位
- 過去に受けたボトックスの製品名
- 注入した部位・時期・量
- 過去に表情の変化や副作用があったか
- ほかに検討している施術
- ご予算
- 釜山での滞在日程
- 希望するダウンタイム
すべて決まっていなくても、わかる範囲でお送りください。

※JMJは医療機関ではありません。LINEでは、お客様のご希望に合うクリニックや施術の選択肢、予約方法についてご案内します。診断、使用する製剤、注入部位・量・方法は、医師が状態を確認したうえで決定します。
※スキンボトックスの効果、持続期間、腫れ、痛み、表情への影響には個人差があります。施術前に医療機関から十分な説明を受けてください。

