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釜山のシミ・肝斑治療完全ガイド|見分け方・レーザー・ダウンタイム・施術後の注意事項

釜山のシミ・肝斑治療完全ガイド

見分け方・治療方法・ダウンタイム・施術後の注意事項まで解説

「釜山でシミ取りを受けたい」

「シミ取り放題なら、顔の色素を全部取れる?」

「シミと肝斑は、同じレーザーで治療できる?」

「ピコレーザーとIPL、どちらがよい?」

「旅行中に1回受けるだけでも意味がある?」

JMJにも、シミや肝斑、顔全体の色むらについて多くのご相談が届きます。

「シミ取り」という言葉は簡単に聞こえますが、ひとつの病名や施術を指すものではありません。

一般的なシミ、そばかす、肝斑、ADM、ニキビ後の色素沈着、盛り上がった脂漏性角化症、ホクロなど、似て見える色素でも原因や色素の深さは異なります。

そのため、人気の施術名や料金を先に選ぶのではなく、まずは何を治療するのかを確認することが大切です。


先に知っておきたい5つのこと

1.シミと肝斑は、同じ治療ではありません

輪郭のはっきりしたシミへ部分的に照射する治療と、左右に広がる肝斑へ行う治療では、照射方法や出力が異なります。

肝斑へ強いスポットレーザーを当てると、炎症によって色が濃くなる可能性があります。

2.ピコレーザーなら必ずよいとは限りません

「ピコ」という名称だけで治療効果は決まりません。

波長、出力、照射方法、色素の種類、肌質によって反応が異なります。

3.1回ですべての色素が消えるとは限りません

1回で目立ちにくくなるシミもありますが、肝斑、ADM、そばかす、炎症後色素沈着などは複数回の治療や継続管理が必要になることがあります。

4.施術後に一度濃く見えることがあります

スポットレーザー後は、一時的に色が濃くなったり、薄いかさぶたができたりする場合があります。

また、炎症後色素沈着によって数週間から数か月、茶色く見えることもあります。

5.紫外線対策は治療の一部です

シミや肝斑治療は、レーザーだけで完結するものではありません。

紫外線、可視光線、摩擦、肌への刺激を抑えることも、治療結果を安定させるために重要です。肝斑ではSPF30以上の広範囲紫外線防御に加え、酸化鉄を含む色付きの日焼け止めが可視光線対策として案内されています。(AAD)


肝斑とは?

肝斑は、頬骨周辺、額、鼻の下、口元などに、薄茶色から灰褐色の色素が左右対称に広がることが多い状態です。

一般的には平らで、痛みやかゆみはありません。

肝斑では、肌の色をつくるメラノサイトが通常より活発になり、メラニンが過剰につくられていると考えられています。

原因はひとつではなく、次のような要因が関係します。

・紫外線
・可視光線
・妊娠やホルモンの変化
・経口避妊薬などの薬
・遺伝的な体質
・肌への摩擦や刺激
・炎症

妊娠や薬がきっかけとなった肝斑は、原因がなくなると薄くなる場合もあります。一方で、長期間続いたり、一度改善しても再び濃くなったりすることもあります。(AAD)


肝斑が治りにくい理由

肝斑は、皮膚の表面にある色素だけを取れば終了する状態ではありません。

肌の内部では、

1.紫外線やホルモン、刺激によってメラノサイトが活性化する
2.メラニンが多くつくられる
3.表皮や真皮に色素が蓄積する
4.炎症や刺激によって再び色素が増える

という変化が繰り返されます。

そのため、一時的に色が薄くなっても、強い紫外線を浴びたり、肌をこすったり、刺激の強い施術を重ねたりすると、再び濃くなることがあります。

肝斑治療では、完全に永久消失させるというより、色を薄くし、悪化させる要因を減らしながら長期的に管理するという考え方が大切です。(AAD)


シミ・肝斑・ADM・そばかすの違い

一般的なシミ・日光黒子

紫外線の影響を受けやすい部分にできる、比較的輪郭のはっきりした茶色い色素斑です。

状態に応じて、スポットレーザー、ピコ秒レーザー、Qスイッチレーザー、IPLなどが検討されます。

肝斑

頬骨周辺や額、口元などに、左右対称にぼんやり広がることが多い色素です。

強いレーザーで一度に取るのではなく、遮光、低刺激のスキンケア、外用・内服治療、必要に応じたレーザーなどを組み合わせて管理します。

そばかす

鼻や頬を中心に、小さな茶色い点が複数見られます。

幼少期からある場合も多く、遺伝的な要素や紫外線の影響を受けます。

IPLや色素レーザーなどが検討されますが、治療後も再び目立つ可能性があります。

ADM・後天性真皮メラノサイトーシス

頬骨周辺に、灰色や青みを帯びた色素が見られる状態です。

色素が比較的深い位置にあるため、一般的な表面のシミとは治療方法や必要な回数が異なります。

肝斑と見た目が似ていたり、両方が混在していたりする場合もあります。

炎症後色素沈着

ニキビ、湿疹、摩擦、やけど、レーザーなどによる炎症のあとに、茶色い色が残った状態です。

現在も炎症が続いている場合は、強いレーザーを追加するより、先に炎症を整えることが優先される場合があります。

脂漏性角化症

茶色や黒色で、皮膚表面から少し盛り上がって見えることがあります。

平らなシミとは異なり、炭酸ガスレーザー、電気治療、凍結療法などが検討されます。


自分で肝斑かどうか判断できる?

写真や鏡だけで正確に区別するのは難しい場合があります。

特に、

・肝斑と日光黒子
・肝斑とADM
・肝斑と炎症後色素沈着
・肝斑とそばかす

は混在していることがあります。

医師は色、形、左右差、盛り上がり、発生時期、過去の治療歴などを確認します。

必要に応じて、ダーモスコピー、ウッド灯、肌診断機などが使用されることもあります。(AAD)


美容目的のレーザー前に確認したい色素

次のような色素は、自己判断で「シミ取り放題」の対象にせず、医師の確認を受けてください。

・左右非対称
・境界が不規則
・複数の色が混ざっている
・短期間で大きくなった
・形や色が変化している
・出血、痛み、かゆみがある
・ほかのホクロやシミと見た目が異なる

一般的な肝斑は、平らで左右対称に現れることが多く、出血や強い痛みを伴う状態ではありません。


肝斑治療の基本

肝斑治療には、すべての方に共通するひとつの方法があるわけではありません。

一般的には、

・紫外線・可視光線対策
・摩擦を避けたスキンケア
・外用薬
・内服薬
・レーザーや光治療
・ピーリングやマイクロニードリング

などを、肌状態に応じて組み合わせます。

米国皮膚科学会は、治療の基本として日焼け対策と外用治療を挙げ、必要に応じてレーザー、光治療、ピーリング、マイクロニードリングなどを追加する方法を案内しています。(AAD)


紫外線・可視光線対策

肝斑は、紫外線だけでなく可視光線によっても濃くなる場合があります。

日焼け止めは、次の内容を確認しましょう。

・SPF30以上
・広範囲の紫外線を防ぐタイプ
・外出前に塗る
・汗をかいた時や長時間の外出では塗り直す
・帽子や日傘を併用する

肝斑では、酸化鉄を含む色付きの日焼け止めが、可視光線による色素変化を抑える選択肢として検討されます。

SPFの数字だけではなく、毎日無理なく続けられるかも大切です。(AAD)


外用治療

肝斑では、次のような成分を含む外用薬が検討されることがあります。

・ハイドロキノン
・トレチノイン
・ステロイドを含む配合薬
・アゼライン酸
・コウジ酸
・ビタミンC
・トラネキサム酸

ハイドロキノン、トレチノイン、ステロイドを組み合わせた外用薬は、肝斑治療で有効性が報告されています。

ただし、刺激、赤み、乾燥、皮むけなどが起こることがあります。

強い刺激が続くと、炎症によって色素が濃くなる可能性もあるため、自己判断で濃度や回数を増やさないことが大切です。(AAD)


トラネキサム酸の内服

肝斑治療では、トラネキサム酸の内服が提案されることがあります。

研究では、内服、外用、注入などで肝斑の改善が報告されていますが、適した投与方法、期間、長期的な安全性については個別の確認が必要です。(PubMed)

特に、次の内容に該当する方は必ず医師へ伝えてください。

・血栓症になったことがある
・脳梗塞、心筋梗塞、血栓性静脈炎の既往がある
・血栓症のリスクを指摘されている
・腎機能に問題がある
・妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある
・服用中の薬がある
・手術後や長期間動けない状態にある

トラネキサム酸は血栓がある方や血栓症が生じる可能性がある方、腎機能障害がある方などで注意が必要です。自己判断で購入・服用・長期継続をせず、医師へ既往歴と服用中の薬を伝えてください。(PMDA)


レーザートーニングとは?

レーザートーニングは、比較的低い出力のレーザーを顔全体または広い範囲へ繰り返し照射する方法です。

肝斑や顔全体の色むらに対する選択肢になることがあります。

ただし、

・回数を重ねれば必ず薄くなる
・低出力なら何回受けても安全
・毎週受けるほど早く改善する

という意味ではありません。

肌の変化を確認せず頻回に繰り返すと、炎症後色素沈着や、まだらに白く色が抜ける色素脱失が生じる可能性があります。

レーザートーニングは、照射間隔、累積回数、肌の反応を確認しながら行うことが重要です。(PubMed)


ピコレーザーなら肝斑を早く消せる?

ピコレーザーは、非常に短い時間でレーザーエネルギーを届ける機器です。

ただし、ピコレーザーという名前だけで、肝斑に適しているかは判断できません。

・波長
・出力
・スポットサイズ
・照射回数
・照射間隔
・肌質
・肝斑以外の色素が混在しているか

によって反応は異なります。

近年の研究でも、ピコ秒レーザーが外用治療より常に優れているとは確認されておらず、波長によっては炎症後色素沈着が多く見られた報告もあります。(PubMed)

「ピコだから安心」ではなく、何を目的として、どの設定で照射するのかを確認しましょう。


IPL・光治療

IPLは、複数の波長を含む光を広い範囲へ照射する治療です。

細かなシミ、そばかす、顔全体の色むら、赤みなどに対して検討されることがあります。

ただし、肝斑が混在している場合は、照射方法や出力を慎重に決める必要があります。

濃いシミには反応しても、肝斑部分が刺激によって濃くなる可能性があるため、顔全体へ一律に強く照射する治療が合うとは限りません。


スポットレーザー

比較的輪郭のはっきりしたシミへ、部分的に照射する方法です。

施術後は、

・一時的に色が濃くなる
・薄いかさぶたができる
・赤みが出る
・炎症後色素沈着が起こる

ことがあります。

肝斑自体へ強く照射する治療ではないため、肝斑と日光黒子が混在している場合は、どの部分をスポット治療するのか確認する必要があります。


シミ取り放題で肝斑も取れる?

「シミ取り放題」と書かれていても、すべての色素が同じ施術の対象になるとは限りません。

肝斑は、一般的なスポットレーザーで1個ずつ取る色素ではありません。

予約前に、次の内容を確認しましょう。

・対象となるシミの種類
・個数や大きさの制限
・顔全体か部分的な範囲か
・肝斑は対象外か
・ホクロを含むか
・盛り上がった脂漏性角化症を含むか
・使用するレーザー
・薬、軟膏、保護テープの費用
・再照射や経過確認の条件

料金の安さだけではなく、自分が気になっている色素が実際に対象となるかが重要です。


複数のレーザーを同じ日に受けたほうがよい?

シミ、肝斑、そばかす、赤み、盛り上がった病変などが混在している場合、複数の施術を組み合わせる考え方はあります。

しかし、施術数が多いほどよいという意味ではありません。

複数の施術を同じ日に受けることで、

・赤みや乾燥が強くなる
・炎症後色素沈着のリスクが重なる
・肌への刺激が増える
・どの施術による反応か分かりにくくなる
・費用が高くなる
・帰国後の経過確認が複雑になる

場合があります。

複合施術を提案された場合は、

・それぞれ何を治療するのか
・なぜ同じ日に行うのか
・今回受けず、次回へ分けられる施術はあるか
・全体のダウンタイム
・追加費用
・帰国後に確認する症状

を聞きましょう。

JMJでは、複合施術をすべての方へ一律でおすすめしているわけではありません。


1回で肝斑は消える?

肝斑は、1回のレーザーで完全に終了する治療ではありません。

治療方法や肝斑の状態によって異なりますが、変化を確認するまでに数か月かかることがあります。

米国皮膚科学会では、治療結果が現れるまで一般的に3~12か月程度かかることがあり、長期間続いている肝斑ではさらに時間が必要になる場合があると案内しています。(AAD)

また、一度薄くなっても、

・紫外線
・可視光線
・ホルモンの変化
・肌への刺激
・治療の中断

などによって、再び目立つ可能性があります。

「何回で消えるか」だけでなく、治療後にどのように維持するかまで確認しましょう。


ダウンタイム

ダウンタイムは、使用する施術によって異なります。

レーザートーニング・低出力治療

・軽い赤み
・ほてり
・乾燥
・一時的なヒリつき
・小さな吹き出物

などが起こる場合があります。

IPL・光治療

・赤み
・ほてり
・シミが一時的に濃く見える
・細かなかさぶた
・乾燥

などが見られることがあります。

スポットレーザー

・赤み
・腫れ
・ヒリつき
・かさぶた
・一時的な色の濃さ
・炎症後色素沈着

などが起こる場合があります。

フラクショナルレーザー・強い治療

・強い赤み
・腫れ
・熱感
・皮むけ
・細かなかさぶた
・炎症後色素沈着

などが生じることがあります。

レーザー治療は肝斑を改善する可能性がありますが、肌色が濃い方では炎症後色素沈着や色素脱失のリスクにも注意が必要です。(PubMed)


施術後の注意事項

実際に施術を受けた医療機関の案内を優先してください。

一般的には、次の点に注意します。

肌をこすらない

洗顔、クレンジング、タオル、コットンなどで施術部分を強くこすらないでください。

泡でやさしく洗い、タオルは滑らせず、押さえるように水分を取ります。

かさぶたを無理にはがさない

スポットレーザー後にかさぶたができた場合は、自然に取れるまで触らないようにします。

無理にはがすと、出血、赤み、炎症後色素沈着、傷跡につながる可能性があります。

保湿する

施術後は肌が乾燥し、刺激を感じやすくなる場合があります。

低刺激の保湿剤を使用し、肌を乾燥させないようにしましょう。

紫外線対策を続ける

外出時は日焼け止めを使用し、帽子や日傘も併用します。

肝斑がある方は、治療期間だけでなく、治療後も毎日の遮光を続けることが大切です。

刺激の強い化粧品を控える

赤みやヒリつきがある間は、

・レチノール
・高濃度ビタミンC
・AHA、BHAなどの酸
・ピーリング剤
・スクラブ
・強い美白化粧品

を自己判断で再開しないでください。

体温が上がる行動を控える

赤みや熱感が残っている間は、

・サウナ
・岩盤浴
・長時間の入浴
・激しい運動
・過度な飲酒

を控えるよう案内されることがあります。


マスク使用時の注意事項

シミ取りや肝斑治療後は、マスクの摩擦や蒸れによって肌へ刺激が加わることがあります。

特にスポットレーザー後は、マスクがこすれることで、かさぶたや保護中の皮膚が無理にはがれてしまう場合があります。

マスクを使用する場合は、

・傷や施術部分へ強く当たらない形を選ぶ
・サイズが小さすぎるマスクを避ける
・汗や湿気で蒸れた状態を長時間続けない
・安全な場所でこまめに外し、マスク内を換気する
・湿ったマスクは清潔なものへ交換する
・マスクの中で肌を触ったり、こすったりしない

ことが大切です。

どうしても長時間使用する場合は、肌に強く密着させすぎず、マスク内に湿気がこもらないようにしましょう。


再生テープは必要?

すべてのシミ治療で再生テープが必要なわけではありません。

レーザートーニングやIPLなど、肌表面に傷ができない施術では、通常は保護テープを使用しない場合があります。

一方で、

・強いスポットレーザー
・炭酸ガスレーザー
・盛り上がった病変の除去
・出血や浸出液が出る処置

では、軟膏や保護テープが必要になることがあります。

テープの種類、使用期間、交換方法は、傷の状態によって異なります。


洗顔・メイクはいつから?

肌表面に傷がない施術では、当日または翌日から洗顔・メイクが可能と案内されることがあります。

スポットレーザーや傷ができる施術では、施術部位を避ける、保護テープの上からメイクするなど、個別の指示が必要です。

「レーザーだから当日から必ずメイクできる」と考えず、施術後の皮膚状態を確認してください。


旅行の何日目に受ける?

ダウンタイムの少ない治療

レーザートーニングや軽い肌管理では、旅行中でも受けやすい場合があります。

ただし、赤みや乾燥が出る可能性があるため、施術後にサウナ、海水浴、長時間の屋外観光を予定している日は避けたほうが安心です。

スポットレーザー・シミ取り放題

かさぶたや保護テープが必要になる可能性があります。

旅行中の写真、メイク、マスクの使用、帰国便の予定も考えて日程を決めましょう。

初めて受ける方、複数の施術を受ける方、肌が敏感な方は、帰国直前よりも翌日に経過を確認できる日程が安心です。


施術前に必ず伝えたいこと

次の内容に該当する場合は、予約時または診察時に伝えてください。

・妊娠中、授乳中、妊娠の可能性がある
・肝斑と診断されたことがある
・経口避妊薬やホルモン剤を使用している
・服用中の薬や外用薬がある
・トラネキサム酸を服用している
・血栓症や腎機能の問題がある
・過去のレーザーでやけどや強い色素沈着が起きた
・ケロイドや傷跡が残りやすい
・光線過敏症がある
・肌に炎症、傷、感染症がある
・最近強い日焼けをした
・最近ほかのレーザーやピーリングを受けた

該当するから必ず施術を受けられないという意味ではありません。

医師が治療の可否、使用する機器、照射時期を判断するために必要な情報です。


妊娠中・授乳中の肝斑治療

妊娠中に肝斑が現れることがあります。

出産後に自然に薄くなる場合もあるため、妊娠中は自己判断で美白薬や内服薬、強いレーザー治療を始めず、医師へ相談してください。

妊娠中・授乳中は使用できる薬や施術が変わります。

日焼け止め、帽子、低刺激の保湿など、負担の少ない対策を中心にしながら、治療開始の時期を確認しましょう。(AAD)


すぐに医療機関へ相談したい症状

施術後に次の症状がある場合は、自己判断で長く様子を見ず、施術を受けた医療機関へ相談してください。

・強い痛みが続く、または悪化する
・水ぶくれができる
・赤みや腫れが急速に広がる
・皮膚が白、灰色、黒色に変化する
・膿のような分泌物や悪臭がある
・発熱や強い体調不良がある
・傷が深くなっている
・白い斑点が広がっている
・目の周辺の治療後に見え方が変化した

強いやけど、感染、視力の異常など緊急性のある症状がある場合は、JMJや韓国の医療機関からの返信を待たず、現在いる場所の医療機関を受診してください。


料金を確認する時のポイント

シミ・肝斑治療の料金は、メニュー名だけでは比較できません。

同じ「顔全体シミ治療」でも、次の内容によって費用が異なります。

・使用する機器
・スポット照射の個数と大きさ
・顔全体か部分照射か
・肝斑治療を含むか
・ホクロや盛り上がった病変を含むか
・複数のレーザーを組み合わせるか
・麻酔料金
・軟膏、保護テープ、薬代
・外用薬や内服薬
・鎮静ケア
・診察料
・付加価値税
・初回価格か通常価格か
・経過確認や再照射の条件

「取り放題」と書かれていても、肝斑、ホクロ、盛り上がった病変は別料金になる場合があります。

予約前に、自分が気になっている部分が対象に含まれるかを確認しましょう。


クリニック選びで確認したいこと

色素の種類を確認しているか

一般的なシミ、肝斑、ADM、炎症後色素沈着、盛り上がった病変などを分けて確認しているか見ましょう。

なぜその治療を提案するのか

人気の施術だからではなく、なぜ現在の色素にその治療が合うのか説明を受けましょう。

顔全体へ同じ設定で照射していないか

肝斑、濃いシミ、薄いシミ、赤みが混在している場合、部位ごとに治療目的や設定が異なることがあります。

必要な回数の説明があるか

1回で終了する可能性があるのか、複数回が必要なのか、次回はいつ状態を確認するのかを聞きましょう。

リスクの説明があるか

赤みやかさぶただけでなく、

・炎症後色素沈着
・色素脱失
・やけど
・再発
・肝斑の悪化

についても説明があるか確認してください。

帰国後の連絡方法があるか

帰国後に色が濃くなったり、強い赤みや水ぶくれが出たりした場合、どこへ連絡するかを確認しておきましょう。


LINEでご連絡いただく際に教えていただきたいこと

シミ・肝斑治療をご検討中の方は、分かる範囲で次の内容をお送りください。

・ご年齢
・特に気になる部分
・いつ頃から気になっているか
・肝斑と診断されたことがあるか
・ホクロや盛り上がりも取りたいか
・過去に受けたレーザーと時期
・レーザー後に強い色素沈着が起きたことがあるか
・現在使用している外用薬や内服薬
・トラネキサム酸を服用しているか
・妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性
・ご予算
・釜山での滞在日程
・希望するダウンタイム
・クリニック選びで重視すること

正面と左右斜めから、自然光に近い明るい場所で撮影した写真があると、予約内容を整理する際の参考になります。

ただし、写真だけでシミの種類や治療方法を確定することはできません。


どの治療が合うか分からない方へ

「これはシミなのか、肝斑なのか分からない」

「シミ取り放題を選んでもよい?」

「レーザーとIPLの違いが分からない」

「肝斑を悪化させたくない」

「どのクリニックへ相談すればよいか分からない」

そのような段階でも、ご希望内容をJMJへお知らせください。

無料予約代行では、クリニックが案内している基本メニュー・基本料金のご案内と、予約手続きを承ります。

複数の選択肢を整理したい方や、当日のカウンセリング内容、施術範囲、最終料金を日本語で一緒に確認したい方は、同行サポートまたはMijung同席プレミアムサポートをご利用いただけます。

JMJを通してご予約いただいた施術については、帰国後に赤みや色素の変化が気になる場合も、日本語で経過をご相談いただけます。

必要に応じて、お客様からいただいた写真や症状を医療機関へ伝え、確認内容をご案内します。

一緒に考え、納得して決められるように、JMJがサポートします。

※JMJは医療機関ではありません。診断、使用する機器、照射範囲、出力、薬の処方、治療回数は医師が決定します。
※治療の効果、必要な回数、赤み、かさぶた、色素沈着、色素脱失などの経過には個人差があります。

シミや色素の種類と、色素が存在する深さの違いをまとめた日本語のインフォグラフィック。上部では、そばかす、老人性色素斑、肝斑、色素沈着、老人性イボの5種類を、肌の拡大イメージとともに紹介している。そばかすは鼻や頬を中心に見られる小さな茶色のシミ、老人性色素斑は紫外線や加齢が原因でできる境界のはっきりしたシミ、肝斑は頬や口周りに左右対称に広がるシミ、色素沈着はニキビや炎症、けがの後に残る茶色いシミ、老人性イボは加齢により生じる盛り上がったイボ状のものと説明している。下部では、色素の深さを境界型、複合型、真皮内型の3つに分け、表皮、基底層、真皮のどこにメラニン細胞が存在するかを図で示している。色素の種類や深さによって、治療方法や適応が異なることを案内している。


シミ取りレーザーの後もこの再生テープ処置がある場合があります。ご参考ください。

シミレーザー治療後の一般的な経過をまとめた日本語のインフォグラフィック。1:シミへスポットレーザーを照射。2:施術直後から数日は、反応した部分が一時的に濃く見え、薄いかさぶたができることがある。3:約7~14日で、かさぶたが自然にはがれていく。治療内容や肌の状態によって異なり、無理にはがさないよう案内している。4:かさぶたが取れた後は、一時的に赤みやピンク色が見られることがある。その後の経過は2方向に分かれ、Aはそのまま少しずつ色が薄くなる場合、Bは一時的に濃くなる場合で、炎症後色素沈着(PIH)と説明している。最後に、色の変化は数週間から数か月かけて落ち着いていく場合があると案内。下部には、経過には個人差があり、シミが一部残る、再び目立つ、炎症後色素沈着や色素脱失が生じる場合もあること、紫外線対策を続けること、かさぶたは無理にはがさないこと、実際の管理方法は施術を受けた医療機関の案内を優先することが記載されている。

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